合宿の効果

TABIPPOではじめて1泊2日のチーム合宿をして気づいた5つのこと

株式会社TABIPPOを創業して以来はじめてとなる自分のチームだけで(※1)合宿へ行ってきました。宿泊先は川崎にあるホステル「ON THE MARKS」です。
※1:TABIPPOの中にあるメディア事業部単体での合宿は創業以来はじめてでした。全社合宿は3ヶ月に1回開催されています。

今回は合宿の企画からファシリテーターまでを1人で務めたことで気づいたことを共有します。これから社内でチーム合宿を企画されている方の参考になれば幸いです。

 

メンバーのことをまだ何も知らない

ランチや休憩時間での雑談を通してチームメンバーとはかなり話したつもりでいましたが、まだまだ足りなかったようです。退職の理由の大半が人間関係(※2)とも言われますが、コミュニケーション不足による退職だけは避けたいものです。
※2:退職理由のホンネランキングベスト10/リクナビNEXT[転職サイト]

合宿を通じて各々の新たな一面が見え、メンバーのことを知ってたつもりでまだまだ知らなかったことに気付きました。

 

不満や要望をぶちまける機会を作る大切さ

メンバーの不満がある場合、すぐに解消できなくても不満を起こしている要因についての説明は早急にすべきだと思っています。理由がわかれば納得してもらえるかもしれませんし。

ただし、それができるのは具体的な不満や不安をメンバーから聞き出せた場合です。個別の面談で吸い上げているつもりでしたが、あえて今回の合宿でも「個人的な要望」を聞く時間を設けました。

すると、せっかくの機会なので…という形で普段とは違う様々な話を聞くことができました。シリアスなものもあったので、手遅れになる前に話し合うことができて非常によかったです。

 

参加者は8名以内に絞る

今回の参加者は総勢8名、うちファシリテーターが1名でした。参加者全員に隔てなく発言をしてもらうと考えると、ギリギリの人数だったなという所感です。

 

当たり前すぎるがアウトプットは何か出す

どんな合宿においてもアウトプットは必要です。会社の方針や戦略かもしれませんし、ちょっとした標語かもしれません。規模の大小に限らず、それらのアウトプットは目に見える形にして、全員に共有しましょう。

 

合宿のアウトプットは追い続ける

そして、合宿は終わってからがはじまりです。どんなに良い話し合いをしても、実行されなければ意味がありません。少なくとも次の合宿までは責任者がアウトプットが忠実に実行されるように追い続けましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。たった1回の合宿では何も変わらないかもしれません。でも、続けていけばいつかきっと。

 

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