ノマドニアの参加費用に対して「元を取る」方法をお伝えします

  • 2023.11.06

ノマドニア共同代表のルイス前田です。食べ放題は「元を取りたい!」と勢いよく食べ過ぎて、いつもあまり食べられないタイプです。海外ノマド体験「ノマドニア」でも、「どうせなら元を取りたい!」と考えている人がいるはずなので、僕が真面目に考えて多くの卒業生たちが実践している方法をご紹介します。

ノマドニアの費用や参加後の予定について情報収集をしている方は、続きをご覧ください。もうちょっと全体的に海外ノマドについて知りたい、という方はノマド経験者56人と一緒に作ったこちらの書籍がおすすめです。ノマドニアの卒業生も執筆しています。

 

海外ノマド体験「ノマドニア」とは?

海外ノマド体験「ノマドニア」

ノマドニアは海外に滞在しながら、1ヶ月で10種類のノマドワークを体験するワークショップです。自分にとってどんな仕事が向いているのか?どんな仕事なら楽しいのか?そもそも、ノマドになるべきなのか?などの答えを見つけるためには「やってみる」しかありません。

好きな食べ物を見つけるように、10種類のノマドワークと1ヶ月間の海外滞在を通して、職業やノマドに対する理解を深めることがノマドニアのゴールです。

 

執筆時点ではジョージアの首都トビリシ、インドネシアのバリ島、タイの首都バンコク、タイの古都チェンマイ、韓国の首都ソウル、メキシコにある世界遺産の街グアナファトの6都市で開催実績があります。ちなみに、筆者もグアナファト滞在中です。

 

卒業後はノマドになってもいいし、ならなくてもいい

執筆時点でノマドニアは300人以上の卒業生を輩出しましたが、ノマドになる進路は一切強制していません。ノマドを目指して努力を続ける人もいれば、ワーホリを使って働く人、日本に帰国して就職する人もいます。

 

ノマドニアに参加する前は「ノマドになれなかった=失敗」と捉えて自分にできるかどうかを心配する人がいます。しかし、海外ノマド体験は誰でもできます。なぜなら、体験なので。ノマドニアに申し込んで、開催地まで行けば達成です。

結果的にノマドになった人も、ならなかった人も、全員がやりたかったことをやってみた自信を得て、すっきりした顔でそれぞれの進路を選びます。

 

ノマドニアの費用は?

ノマドニアの費用は?

ノマドニアの参加費用ですが、為替に連動して変動するため「非公開」となっています。ただ、今後も円安傾向は続いていきそう市況なことと、ノマドニアのサービスが充実し、申込者が増えれば価格が上がっていく可能性があるため、早く申し込むほど安くなります。

最新の費用はノマドニア公式サイトからLINEに登録すると判明します。

 

ノマドニアの費用は「生活費の差で」元が取れる

ノマドニアの費用は「生活費の差で」元が取れる

それでは本題です。ノマドニアで元を取りたくなったら「生活費の差」を利用すると簡単です。スキルや努力を必要としないので誰にでもできます。まず、日本と海外で生じる生活費の差について説明します。

 

海外と日本の生活費は1ヶ月10万円の差が出る

ノマドニアの開催となるジョージア、バリ島、バンコク、チェンマイでは1ヶ月あたり10万円以下で暮らすことができます(*1)。一方で、東京でひとり暮らしをする場合、生活費136,984円(*2)にワンルームの家賃68,680円(*3)を加えて合計205,664円かかります。

ノマドニア卒業生はほとんどが日本人、または日本居住者ですので、日本的な生活水準を保った上で、ノマド暮らしと日本暮らしで毎月10万円分の生活費の差が出ます。

 

*1 ノマドニア卒業生の実績より
*2 総務省統計局の家計調査(2022年度)
*3 全国賃貸管理ビジネス協会全国家賃動向調査(2023年9月度)

 

1年で120万円の差が生まれる

毎月生まれる10万円の差額は、暮らしているだけで発生します。スキルアップ中でも、のんびりしていても、滞在地の物価から10万円分を得しています。1年なら日本での暮らしと比べて120万円の差が生まれます。

つまりノマドニア費用の元を取ろうと思ったら「海外で暮らし続ける」方法がベストです。

 

海外滞在はノマドとして黒字になるのも早い

ちなみに、安い生活費は元を取るだけでなく、早期の黒字化にも有効です。東京でノマドを目指すと20万円の収入を得てようやく黒字になりますが、物価の安い国なら半額の10万円で達成できます。

実際にノマドニアの卒業生でもジョージアやタイ、インドネシアなどで黒字を達成して、余った時間はゆっくりしたり、趣味に使って人生を充実させている人たちがいます。

 

 

ノマド暮らしは「生きてる」だけで丸儲け

日本に長く住んでいると、ついつい物価が違う国を忘れがちです。日本は「安くなった」と言われますが、それでも世界第三位の経済大国であり、日本よりも物価が安い国はたくさんあります。

ノマドニアの費用で元を取るためには、ノマドニア卒業後に日本にすぐ帰国せずに滞在を続けてください。すぐに儲からなくても、日本で暮らしていた未来の比べてずっと生活費を安く抑えられます。

 

ノマドニア参加者のもっと詳しい体験談や、卒業生のビフォー&アフターなどは公式LINEにたくさん載せてますので、まずはサイトからLINEに登録してください。登録、無料です!相談会も無料。

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になるスラッシュワーカーズ

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