TABIPPO編集部の非常識な9つのルール

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「どうすれば旅をしながら仕事ができるか」を考えてWebメディアTABIPPO.NETを運営する編集部のルールを作りました。友人たちと一緒に起業した「TABIPPO」という会社は、メンバーが全員旅人です。

であれば、組織や勤怠のルールも、旅人社員達が旅を続けられるように、旅をすることが社内でポジティブになるように、仕組みを作りました。

 

旅する休暇

TABIPPOにおいて旅に関する休暇は強く、チーム内ではぜひ取るようにと奨励されています。

本来、旅でもドラクエのためでも、休暇なのですから時間の使い方は当人の好きにするべきで、休暇の理由を出す必要はないと考えています。

その上でさらに、旅する休暇は自由に取得でき、評価される制度です。わかりやすく「TABIPPOでは旅の休みの方が冠婚葬祭より優先される」と言われてます。

 

旅するオフィス

代々木にオフィスがありますが、出社するかどうかは本人の自由です。

子供がいるメンバーは在宅勤務したり、台風来るので家にいます!とか様々。エンジニア留学中は旅するオフィスとして、セブ島で働いていました。

 

ダブルワーク、トリプルワークOK

TABIPPO以外でも連載や編集、その他色々な仕事をしていることはOKです。むしろ、ダブル、トリプルワークのメンバーがいた方がチームとしては強くなると考えています。

 

出戻り歓迎

世界一周やワーホリ、留学など様々な夢を抱えてくるメンバーが多いため、編集部を辞めても出戻りすることを歓迎しています。

 

タイムカードなし

メンバーの労働時間や出退勤時間は管理されていません。タイムカード無くても仕事はできます。むしろ、編集長としては仕事をしすぎる方が心配で、辛そうなメンバーには個別で声かけてます。

 

旅する会議

旅するオフィスを実行する以上、会議もリモートで参加OKです。appear使うか、回線が弱い時は資料見ながらLINE通話で話します。

 

旅する編集部

1泊2日以上の長さでは実現していませんが、川崎のオンザマークスで仕事したり、埼玉のお風呂カフェ行ったり、浅草のnuiで突発的に仕事してます。

そろそろ海外行きたいぞ。

 

電話しない

明文化しているわけではありませんが、部内風土として、緊急時以外に電話することはないです。基本はslackで、やや急ぎの時はslackとLINEで同時に連絡がきます。

 

編集長がだいたい旅している

制度でもルールでもありませんが、隙あらば旅に行きます。今年は2月にミャンマー、マレーシア、4-6月にフィリピン、10月にアメリカの予定です。

編集部を立ち上げた頃は「やっぱ責任者がオフィスにいないとみんな不便だよな…」と気にして、あと仕事が終わらなくて平日も土日もずっとオフィスにいたんだけど、セブ島へエンジニア留学したらチームが最高成績だったので、意味なかったと知った。

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