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増税前カメラ

旅行カメラをビッグカメラでの交渉術を駆使して新調しました

これまで使っていたCanon7Dの不具合が目立ってきたので、消費税の増税前にカメラを新調しました。7Dは友達から中古カメラを買い取ったので、生まれて初めて新品のカメラを家電量販店(ビッグカメラ)で買いました。

カメラとレンズで、定価と比べて46000円引き、Amazon価格と比べてもポイントで10000円ほど得になりました。

今回で家電量販店で安く買うコツも分かったので、カメラやレンズを新調したい方は続きをご覧ください。

 

買ったもの

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

 

SONY 単焦点レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA フルサイズ対応

 

SDXCカード Extreme PLUS 64GB

 

49mm レンズ保護フィルター

 

液晶保護フィルム SONY α7 III

 

ビッグカメラでカメラとレンズを安く買うコツ

ビッグカメラでカメラとレンズを安く買うコツ

ビッグカメラのポイントカードを作成(アプリをインストール)

ポイント還元10%が大きいので、ビッグカメラのポイントカード作成は必須です。以前は実物のカードのみでしたが、アプリインストールでOKです。個人確認なども面倒なものはありません。

僕が作成した時は、アプリインストール後にすぐポイントを貯めることはできるが、ポイントを利用することはできないという注意文が表示されていたので、来店前日にはインストールを完了しておくと安心です。

 

現金を握りしめて来店する

クレジットカードだとポイントが2%減ってしまうので、現金を握りしめて行きましょう。池袋なので近くにコンビニもあります。

ただ、クレジットカードのポイントが2%以上つくならカード利用した方が得なケースもあります。

 

月末か雨の日の夜に行く

値引き交渉は月初や月中よりも、月末が有利だそうです。また、お客さんの少ない雨の日の夜は値引きがされやすいんだとか。

 

価格決定権のある人を探す

ネームプレートや腕章を見て、価格の決定権がある人を探して交渉した方がスムーズに進みます。

 

交渉ではなく「値下がりする予定ある?」と聞く

友人に教えてもらった方法。価格の交渉をしよう!と意気込むのではなく「これから値下がりする予定ってありますか?」と聞くと「いま買うなら、この値段まで下げますよ」って自然と進そうです。

 

価格.comや他の家電量販店の価格をぶつける

ネット上の価格や他の家電量販店での値段を持っていくと、それらの価格よりもちょっとお得な値段に着地しやすいです。

普通は価格交渉に応じることの少ないApple製品も他社競合なら例外となる場合もあるんだとか。

 

他にオススメの旅行グッズ

KEEN ニューポート エイチツー

KEENのニューポートが好きすぎて、もう2足目です。なぜ旅行好きにニューポートがおすすめなのか?については別記事「海外旅行で履き潰す靴は「KEEN NEWPORT H2」が至高」でも解説しましたが、

サンダル、マリンシューズ、町歩き用の3つの役割を1足でカバーできるので、荷物が少なくて済みます。しかも耐久性も高い。

 

スニーカーやサンダルを新しく買うぐらいなら、ニューポートを買って長く履いた方が便利だし愛着も湧くので、旅行体験がよりよくなりますよ。

ノース・フェイスのジャケット ストライクトレイルフーディ

飛行機やバスの中でエアコンが強すぎて寒い…という人は軽量のアウターがあると安心です。おすすめすぎて、ノースフェイスの「ストライクトレイルフーディ」を2代続けて使っています。

防水で超軽量(115g)かつ断熱性能が高いアウターはです。極薄の素材でありながら、しっかりと外気から身体を守ってくれるので、とりあえずカバンの中に入れておけば、急な天候の変化も安心です。

実は旅行してなくても、カバンの中に常に入れてます。

 

Anker PowerCore Fusion 5000(5000mAh モバイルバッテリー)

スマホの充電器とモバイルバッテリー、USBポートを一括できるAnker PowerCore Fusion 5000がとても便利です。

購入時のUSB充電器を使ってるかたは、とりあえずコレ使っておけばスマホの充電をしながら、モバイルバッテリーの充電もできるので電池切れがなくなります。

 

旅行カメラをビッグカメラでの交渉術を駆使して新調しました | まとめ

本記事では「旅行カメラをビッグカメラでの交渉術を駆使して新調した話」について紹介しました。消費税が増税した後も売り上げの急激な低下を防ぐために、きっと各社がポイント還元のキャンペーンをやるはずなので、当分は損しないです。

カメラの使い方については、別記事「F値を覚える前にカメラが上達する3つの方法」にまとめました。