趣味の動画編集をはじめるのに必要な2つのもの【どちらも無料】

「趣味」の動画編集から「稼ぐ」動画編集にレベルアップする機材とスキル

動画編集という「趣味」があるなら、もう少しレベルアップして「稼ぐ」動画編集はどうでしょうか?

本記事では、プロの動画編集者に必要な機材とスキルを紹介します。

 

動画編集ソフト「Premiere Pro」

動画編集を仕事にするなら編集ソフトはPremiere Proが必要です。

たまに、動画編集初心者の方から「Final Cutはどうですか?」と聞かれますが、利用者の多さ(=情報量の多さ)と技能の豊富さの2点で、Premiere Proをおすすめします。

逆に、趣味の動画編集をより本格的にするなら、Final Cutはおすすめです。Premiere Proよりも初心者に優しいので。

 

Premiere Pro単体は、公式価格で毎月2,480円(税別)ですが、Adobe公式セールで購入することで毎月1,680円(税別)になります。1ヶ月で800円の差ですが、1年間だと9,600円の差になります。9,600円あれば、動画用のBGMや効果音を十分に購入できます。

また、PhotoshopやIllustratorを含むAdobe Creative Cloudは毎月5,480円(税別)がかかりますが、通信講座経由で申し込むことで3,028円(税別)まで節約できます。1年間で29,414円(税別)もの差です。

 

僕は知らなくて損していたので、Adobeソフトを割安で購入する方法をご確認ください。Adobe Creative Cloudは学生じゃなくても、学割料金で利用できます。

 

Premiere Proが動くPC

編集ソフトがスムーズに動くPCも必要です。

■Premiere Proが動くPCのスペック

MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ:2.4 GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ:8 GB 2133 MHz LPDDR3
ストレージ:250GB SSD
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 655 1536 MB
マウス:なし
価格:15万円ぐらい

このぐらいのスペックがあれば、問題ありません。

 

基本的な編集スキル(カット・テロップ・エフェクト)

簡単な動画編集で必要なのは、カット、テロップ、音量調整、エフェクトの4つです。書籍や講座に頼らなくても、YouTubeに掲載されている解説動画を見れば誰でも学べます。

このツイートでも、言及してますね。「初心者がYouTube動画の編集で最低限にやるべき5つのこと」を抑えておけば、見やすくて聴きやすい動画を作ることができます。

 

営業スキル

最後に動画編集の仕事を見つける営業スキルです。

実績が少ないうちは下記の3つの方法で仕事が見つかります。

  1. クラウドワークスで案件を探す
  2. Twitterで案件を探す
  3. Wantedlyで案件を探す
  4. 知人や友人に声をかける

 

Twitterに関しては「動画編集者 募集」で検索して、動画編集者を探している人にすぐメッセージを送りましょう。軽く調べただけで、たくさん募集が見つかりました。

 

 

どの営業方法でも、編集者として選ばれるためには、自分の技術を証明する自主制作の動画が必ず必要です。

 

補足 | 実績として動画の自主制作は必須

動画編集に限らず、やる気や情熱、若さや好奇心などで仕事を取ろうとするのは不毛です。

発注側がまず必要なのは仕事をやりきれる技術。動画編集の場合は自分で作成した動画を見せることが何よりの証明になります。

動画編集で稼ぎたいなら絶対に実績としての自主制作動画を作っておきましょう。

 

「稼ぐ」と編集者に必要な機材とスキル | まとめ

記事は以上です。趣味として動画を作っていたら、すでに実績があるのでゼロから動画編集を始めるよりポジティブです。

もし、仕事獲得用に改めて動画を作るなら「動画編集を助けるフォント・BGM・写真・アイコン・エフェクトなど合計27点」を一読してから取り掛かっていただけると、これまでよりもクオリティーの高い動画を作ることができます。

Adobe CCを
学生料金で契約できます
Premiere Rushの使い方。Premiere Proより圧倒的に簡単です

Adobe Creative Cloudにいくら払ってますか?月額5,000円以上払っているなら、購入方法を変更することで月額3,000円の学生料金にコストダウンできます。

年間だと32,000円の節約です。新しい機材やガジェットが買える金額ですね。

もちろん、合法です。ズルは一切ありません。