初心者がYouTube動画の編集で最低限にやるべき5つのこと

初心者がYouTube動画の編集で最低限にやるべき5つのこと

YouTubeにアップする動画の編集に手間をかけすぎる必要はありません。動画の編集にこだわるよりも、企画や構成を頑張るべき。本記事では初心者向けにYouTube動画の編集をする際に、やるべき工夫を9つ紹介するので、上から順番にやってください。優先すべき順に紹介します。

 

いらない間をカットして、テンポアップ

YouTube向けの動画編集でまずやるべきなのは「えーっと」とか「あのー」などの、いらない間のカットです。とにかく忙しい現代人に動画を見てもらうためには、テンポアップが必須です。

初心者でも、動画を編集してカットする作業は簡単なので、まずはここから慣れていきましょう。

 

音量を聞き取りやすいボリュームに調整する

動画をテンポアップできたら、次に音量を調整します。Premiere ProやFinal Cutなどの動画編集ソフトに搭載されている音量の自動調整機能を使えばOKです。

 

映像を明るくする

自分の家や会議室などの室内で動画を撮影した場合、明かりが不十分なことがあります。動画をが暗いと素人っぽくなるので、編集にて明るさを調整しましょう。

なお、無理に明るくすると動画全体が荒くなるので、その場合は下記のような照明を用意することで解決します。

 

BGMを薄く流す

無音だと寂しいので著作権フリーのBGMをうっすらと流しましょう。初心者のうちはYouTubeスタジオにある無料で使えるBGMで大丈夫。

 

最小限のテロップ(字幕)を入れる

トークの内容すべてにテロップ(字幕)を入れる必要はありません。時間もかかります。ただ、重要な発言にテロップをつけると動画にメリハリがつくので、最小限のテロップは有効です。

 

初心者がYouTube動画の編集でまずやるべき5つの工夫 | まとめ

本記事では、初心者向けにYouTube動画の編集でまずやるべき5つの工夫を紹介しました。導入部分でも述べたとおり、動画の編集に時間をかけすぎるよりも、企画や構成の方にパワーを使うべきです。

ハマると動画の編集は楽しいですが、目安として完成時に5分の動画を編集する際は3時間以内になるように調整しましょう。また、動画編集を効率化するためには、動画を撮影しすぎないことも大切です。

5分の動画を作るなら、10分くらいの撮影に収めるように、台本作りやトークのスキルも磨いていきましょう。

 

なお、YouTube動画の撮影はiPhone、編集はiMovie(無料)、アイキャッチ作成はCanva(無料)の組み合わせで可能です。

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