Webメディアの編集長が個人ブログを運営する3つのメリット

shutterstock_233382532

      2016/05/03

このブログはほぼ一発書きです!編集長を務めるWebメディアTABIPPO.NETでは、ネタ出し、執筆、編集、公開といくつかのステップに沿って記事を執筆していますが、個人ブログは気楽にふわふわと書いてます。

編集長をはじめて1年4ヶ月が経ちますが、個人ブログと自社ブログを並行するメリットをたくさん感じましたので、今回は中でも3つをご紹介します。編集長仲間がブログをはじめてくれると嬉しいです。

 

1、SEOもバズも気にせずに、好きなことを書ける

好きなことを書ける

個人ブログなら、検索に対応させるためにキーワードをたくさん探したり、ソーシャルメディアでバズるために企画を練りこんだり、しなくていいんです!好きなことを書きましょう。好きな言葉を使いましょう。

 

  2、新しい表現や機能をテストできる

新しい表現やフォーマットにチャレンジできる

会社のメディアではすぐに実行できない新しい表現や機能をどんどんテストしましょう。誰にも説明なんてしなくていいんです!面白そうなこと、ワクワクする企画に挑戦する場所として、個人ブログはとても気楽です。

 

  3、メディアの裏側から意見を発信できる

メディアの裏側を発信できる

所属している組織の寛容さにもよりますが、個人ブログならメディア運営の裏側で工夫していることや実績を発信することができます。同一のメディアで表と裏の情報を発信すると世界観が揺らぎますが、個人ブログなら大丈夫(たぶん)

Webメディアに関連している人なら、他のメディアの仕組みやノウハウをちょっとでも知りたいはず。継続することで、本業とのビジネスに繋がるかもしれません。

 

まとめ

・好きな言葉で好きな情報を発信できる
・スピード重視のテストやチャレンジをするなら、個人ブログで
・個人ブログで裏側を発信して、本業につなげる

 

all photo by shutterstock

 - Webメディア運営 / Media