SEO不調時にすぐやるべき3つの対策【600万PVサイトで実施】

SEO不調時にすぐやるべき3つの対策【600万PVサイトで実施】

      2019/05/29

Googleのアップデートがあってから、検索経由の流入が激減しました。このままだとヤバいです!SEOが不調時に見直すことは何ですか?ヤバイです!という質問にお答えします。

結論として、まずやるべきなのは下記の3つです
1. タイトルと見出しの改善
2. 重複記事のリダイレクト
3. 過去記事の削除

その後、サイト全体の構造やコンテンツの見直しをします。今回はすぐにやるべきSEO対策を解説します。

 

僕の実績は600万PV達成です

僕の実績は600万PV達成です

[台湾 お土産]で検索1位を獲得したグラフ

僕のSEOに関する実績は編集長を務めているオウンドメディアTABIPPO.NETの600万PV達成です。2014年から5年間メディアを運営してきましたが、パンダアップデート(2015年7月)やペンギンアップデート(2016年9月)など、大規模なGoogleのアルゴリズムアップデートがあり、何度かアクセス数が乱高下しました。

Googleとユーザーの両方にフレンドリーなサイトを作っておけば、一時的にアクセスが減少しても、のちほど回復します。

しかし、ただアクセスが戻るのを待つことはできないので、まずやるべきことを決めています。それでは、本題です。

 

タイトルと見出しの調整

SEOには様々な要素がありますが、重要度が高いとされているのが記事のタイトルと見出しです。記事をリリースしたタイミングはSNSでシェアやクリックされることを目指して、キャッチーなタイトル、見出しにしていても、時間が経ったら検索経由で記事が読まれるように、内容を正しく示すタイトルと見出しに修正しましょう。

 

重複記事の合体とリダイレクト

次に重複している記事がないか確認して、意図せずに同じ内容があれば、よりSEO順位の高い記事を主記事として、重複記事にしか書いていない内容を主記事にも転載して合体させましょう。

その後、重複記事から主記事にリダイレクトを設定すれば、重複記事が得ていたGoogleからの評価を主記事に受け渡すことができます。

 

過去記事の削除

最後に、メディア内の古い記事を見直して、明らかにクオリティーが低く、ユーザーが訪問していない記事があれば、非公開か削除をしましょう。

メディアのジャンルによりますが、月間のPV数が10以下の記事は思い切って削除をすることを検討してください。

 

まとめ

SEO不調時にすぐにやるべき3つの対策は以上です。これらの対策で、メディアのアクセス全体はある程度は戻るはずです。その間に、より本質的な取り組みに時間を割いてください。

なお、SEOで重要なことたった2つです。下記に沿って改善を続ければOKです。

1. ユーザーが必要とする情報を適切に伝えること
2. Googleが記事の内容を正確に把握できること

 

なお、ライター目線でSEOに必要な思想をまとめた記事はこちらです。編集長やディレクターが優秀でも、ライターとの知識に差があると修正作業が発生しすぎるので、ライターのSEO分野での育成にご利用ください。

 - Webメディア運営 / Media