食べられるトラベルライターになるには?高単価の案件で必要とされる7つの技術【副業なら3つでOK】

食べられるトラベルライターになるには?高単価の案件で必要とされる7つの技術【副業なら3つでOK】

トラベルライター目指してますか?副業でトラベルライターになるには、旅行関係の案件があれば少しあれば成立します。しかし、トラベルライターで食べていく、生活費を稼ぐには大きな仕事が必要です。

では、どういう仕事が大きくなるか(金額が高いか)って分かりますか?まずは、案件の仕組みから解説します。

 

案件の報酬金額が高くなるとき

案件の報酬金額が高くなるとき

ライティングだけではなく、すべての案件において

  1. 担当する領域が広くなる
  2. 実行に知識や経験が必要
  3. 量が多い

これらを満たすと報酬の金額は高くなります。②と③は分かりやすいですが、①担当する領域が広くなると報酬が高くなる、は自分でビジネスをした経験が少ないと分かりづらいので、説明します。

 

トラベルライターの仕事が高くなるとき

トラベルライターがよく関わる記事を執筆する仕事を例に出すと、企画・構成→取材・撮影→執筆→チェック→入稿・拡散という流れで、記事は世に出ます。ライターの他にも記事に関わる人がいて、主に編集や校閲と呼ばれます。

編集:企画・構成と入稿・拡散
ライター:取材・撮影と執筆
校閲:チェック

こんな役割分担ですね。

 

ここで、ライターが編集の仕事もカバーできると編集分の金額を上乗せすることができるので、報酬が増えます。ちなみに、校閲は「別の人が」正しい文章かチェックすることが大切なので、同じ人が担当することはできません。

 

補足:あなたにしかできない仕事も、報酬が高くなります

担当する領域を広げるとは別の方向で報酬を高くする方法として、自分にしかできない仕事を作るというアプローチもあります。よく勘違いされるのは、自分の仕事を作るために「ただ待つ」というのは確実性に欠けます。

自分から営業することを学んだ方が、待つより圧倒的に早く成果が出ます。営業して獲得した案件は「あなたが自分で考えて、自分で獲得した仕事」なので別の誰かには絶対に取られませんし、高単価になりやすい。

営業すると、断られることもありますが「それは無理だけど、こっちの仕事ならあるよ?」と次の機会に繋がりますので、発注側は積極的なライターを歓迎してます。やっぱ、やる気ある人に頼みたいですし。

 

高単価の案件でトラベルライターが必要とされる7つの技術

高単価の案件でトラベルライターが必要とされる7つの技術

ここまでの説明を踏まえて、トラベルライターが高単価の案件を獲得するために(トラベルライターで食べていくために)必要な技術を7つにまとめました。

  1. 考える(企画・構成)
  2. 見る/聞く(取材)
  3. 撮る(カメラ・レタッチ)
  4. 書く(ライティング)
  5. 届ける(SNS・SEO)
  6. 提案する(提案・営業)
  7. 提案される(世界観・ファン)

 

補足ですが、副業で楽しくやるなら、見る/聞くと撮る、書くの3つだけでOKです。逆に言うと、なかなか稼げないなぁと悩んでいるトラベルライターは、記事を作るフローの中でここだけしかやっていない場合が多いです。

 

すべて技術なので、身に付けることができます

ここで「そんなの無理だよ。私はライターだもの。」と諦めない人がライターを本業にできる人です。求められているものはすべて技術なので、学んで経験を積めばできるようになります。

 

  • 考える技術を学ぶなら、Webマーケティングに詳しくなること
  • 届ける技術を学ぶなら、SEOやSNS
  • 提案する技術は、営業やプレゼン
  • 提案される技術は、ブランディングやファンマーケティング

例えば、上記が関連する領域ですね。

 

まとめて学びたいなら、合宿型講座や活躍しているライターに弟子入りする

学ぶべきことが広範囲なので、自分で学ぶのが面倒で多少のコストをかけてもいいなら、トラベルライター養成講座のような合宿型講座で理論と実践を交互に繰り返しながら一気に身に付ける。または、時間をかけることができるなら、すでに活躍しているライターに弟子入りして見て盗むのが効果的です。

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トラベルライター

 

食べられるトラベルライターになるには?高単価の案件で必要とされる7つの技術 | まとめ

本記事では、本業でトラベルライターを続けるために必要な高単価の案件を獲得するために必要とされる技術について開設しました。また、前半で説明した「案件の報酬金額が高くなるとき」の考え方は、あらゆる仕事で共通するので、ライター仕事以外でも役に立つはずです。

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