人気はないけど、実は稼げる副業ベスト5

副業

人気の副業って競争が激しいので、期待していたほど稼げなかったりします。特にインターネット上では、プログラミングや動画編集など一部の副業が人気すぎるので、人気はないけど実は稼げる副業があります。穴場の副業で未来を先取りしませんか?

 

オンラインレッスン

■オンラインレッスンの特徴
・オンラインなら会場費がタダ

・自分で講師をやれば人件費もタダ
・仕事や趣味で身に付けた技術を伝えてお金をもらう

ぶっちゃけ、レッスン業そのものは稼げる副業ではありません。稼ぎにくい理由は会場費がかかるから、です。

 

レッスンの売り上げ = 参加人数 × 参加費用

なので、売上を伸ばすためには、参加人数が増える必要があって、そのためには大きな会場を予約することになります。ただし、大きな会場を予約したのに、レッスンが埋まらなかったら損!赤字の可能性するあるのが最大のリスクでした。

 

しかし、オンラインなら会場費はタダなので、埋まっても、埋まらなくてもコストはかかりません。最大のリスクが無くなったことで、稼ぎやすい副業に進化しました。

しかも、オフラインなら会場周辺に在住の人しか参加できませんが、オンラインなら海外からも参加可能です。コロナでレッスン業は大変なことになりましたが、一方でうまくオンライン化できた人は利益率がむしろ上がっているはず。

 

社長のゴーストライター

■社長のゴーストライターの特徴
・社長は時間がないけれど、発信はしたい

・ライターは書くは好きだけど、ネタや企画がない
・社長の発言をまとめて記事や投稿にすることで儲かる

社長のゴーストライターは「ゴーストライター」という職業のイメージの悪さからか人気がないですが、ニーズは高いので稼げます。社長が発信するSNSやブログって影響力が大きくて、営業や採用に効きます。

ただ、社長はライティング以外にもやるべきことが大量にあるので、発信活動をしたくても時間が足りない。

 

そこで、ライターが社長の話を聞いて、ブログやSNSの投稿内容に整理します。

社長:話すだけ(文字に起こしたり、整理はしなくてOK)
ライター:聞いて書くだけ(中身を考えなくてOK)

という組み方ができれば、お互いにとてもありがたい存在になります。社長の時給を考えれば、ライターに多めに払ってでも、自分でやらない方が得だよね、という発想です。

 

動画素材の販売

■動画素材の販売の特徴
・動画のニーズが高まるにつれて、動画素材も必要とされている
・売れた金額の40%が撮影者(出品者)の収益になる
・写真素材の販売よりも単価が高いので儲かる

定額でクオリティの高い商用写真を購入できる「ストックフォトサービス」が定着してきました。国内だとPixta、海外だとShutterstockが代表です。

そこで、次に伸びてくると言われているのは「ストックムービーサービス」です。理由は広告やマーケティングで動画を利用することが増えたからで、ストックフォトサービスが写真に加えて動画も取り扱っているケースが多いです。

 

pixta

参考までに、上記のスクリーンショットはPixtaでの動画販売の価格です。Pixtaだと、売れた金額の40%が動画撮影者(出品者)の収益となります。

■ストックムービー販売の収益目安(Pixtaの場合)
Web(S):1650円 × 40% = 660円
Web(L):2750円 × 40% = 1100円
NTSC/PAL:5500円 × 40% = 2200円
HD720:7700円 × 40% = 3080円
HD1080:9900円 × 40% = 3960円
4K::19800円 × 40% = 7920円

収益を一覧にしてみましたが、YouTubeに使う動画ならHD1080以上が必要なので、動画素材が1つ売れるたびに、3960円が入金されます。

現時点ではストックフォトが主流ですが、すでに動画マーケがブームになることは5G通信やステイホームの影響で決まっていますので、定期的な収入を積み上げたい方にオススメです。

 

Web広告運用

■Web広告運用の特徴
・Web広告に使う費用は年々増加している(TVCMを超えた!)
・広告運用には専門的なスキルと手間が必要
・ベテランのWeb広告運用者が少ない業界構造

Web広告の仕事を経験していないと気づきにくいですが、とても需要があるのがWeb広告の運用代行です。インターネットの発展とともに、さまざまな種類のWeb広告が開発されてきましたが、最もオーソドックスで効果が高いのがリスティング、です。

 

listing

リスティング(検索連動型広告)って、こちらです。GoogleやYahoo!の検索結果画面の上部と下部に表示される広告スペース。

これらは検索したキーワードと連動することが特徴で、検索している人=何かを探している人=あわよくば購入する人、なのでリスティング広告を実施するのはWebマーケティングの王道でした。

 

tvcm

出典:https://www.advertimes.com/20200311/article310146/

そして、ついにインターネットの広告費がテレビの広告費を超えました!「いつか超える」と言われ続けてきましたが、ついに!ついに!って感じです。

ただ、覚えておいていただきたいのは、これだけWeb広告が盛り上がっているのに、実はWeb広告のプロやベテランって意外と少ないです。理由は「すぐにディレクターやマネージャーに昇進してしまうから」。

Web広告の運用って、広告代理店の中では新入社員や若手のやる仕事になっていて、1年〜2年くらいで現場を離れるんですよね。なので、長く運用をしていると、めっちゃ重宝されます。

 

YouTubeの放送作家

■YouTubeの放送作家の特徴
・YouTubeは間違いなくブーム
・YouTuberも動画編集者もブーム
・そして、動画を撮影するには企画と台本が必要

YouTubeってブームになりましたよね!これは言い切って良いと思います。そして、YouTuberや動画編集者も必要とされてますよね。ただ、動画を撮影するには、企画と台本が必要です。つまり、YouTubeのディレクター、テレビ風に言うと「放送作家」も足りません。

 

■YouTube撮影に必要な人員
出演者:動画に出演してトークする人
撮影者:出演者を撮影する人
編集者:撮影した動画を編集する人
作家(監督):動画の企画や台本を作る人

作家は動画が撮れるカメラマンや、動画編集者とは全く異なるスキルなので、チームによっては「あとは優秀な作家さえいれば…!!」ってこともよくあります。

WebマーケティングやWebメディアでの経験があれば、これまでの技術を活かすことも可能なので、YouTubeへの関わり方の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

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人気はないけど、実は稼げる副業ベスト5は以上です。記事の内容は動画でもご覧いただけます。通勤中や通学中にサクッと副業について学びたい方は、動画からどうぞ!

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