リモートワークで稼げる12種類の副業で、とりあえず好きな場所で働こう

  • 2021.06.08

場所に縛られることなく、好きな場所で働きたい!という人へ。いきなり完全リモートの仕事に転職するのは大変です。僕はビビってできませんでした。

そこで、オススメしたいのは月5万円をリモートワークの副業で稼ぐ。5万円が稼げたら、次は10万円を目指す。そして「もっと副業を頑張ればリモートワークの副業だけで生きていける!」と思ったら、独立する。

 

この流れなら、銀行残高が減っていく辛い気持ちを抱えずに、好きな場所で働くことができます。根拠は僕の経験です。

 

リモートワークで稼げる12種類の副業

  1. ブログアフィリエイト
  2. ライター
  3. ゴーストライター
  4. YouTuber
  5. 動画編集
  6. オンラインレッスン
  7. コンサルタント
  8. Webディレクター
  9. Webデザイナー
  10. Webエンジニア
  11. Web広告運用
  12. 有料note作成

ご紹介するリモートワークで稼げる副業はこちらの12種類。分かりやすく7つのカテゴリーに分類して説明します。

 

ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイト

  • 稼げるのはやや先から
  • Webマーケのすべてが学べる
  • 副業というよりも、もはや事業

 

リモートワークで副業の王道中の王道、ブログからです。2017年頃のブログブームから落ち着いてきましたが、根強い人気がまだまだ続きます。

ブログ同士の競争や、企業が運営するWebメディアの参入によってライティングやSEO、SNS運用など、Webマーケティングのすべてを詰め込まないと成功できないくらい難易度が上がってしまいました。しかし、逆に考えればブログが成功する=Webマーケができる、とも言えます。

 

記事が増えてアクセスが集まるのに半年から1年かかるため即効性はありますが、ブログだけに特化するのではなく他のビジネスと組み合わせて、インターネット上の自分の城として運営するならとてもオススメです。

インターネットが好きなら、やって損はしないブログ

 

 

ライター系の副業

ライター系の副業

  • スタートに必要な技術は少ない
  • 好きなことを書くならブログ
  • 時給がネック

 

次にライター系の副業です。ブログや後述の映像関連の副業と比べると、仕事を始めるときに必須の技術が少ないのがメリットです。極めていけば学ぶことは多いですが、ひとまず読み書きができればライティングをすることは可能。

 

同じく書くことを仕事にするブログとの違いは「クライアントの有無」です。ライターには必ずクライアントとして企業がいますから、企業の意向に沿った文章や記事を書きます。

ブロガーにはクライアントがないので好きなことを書いてOKです。早くお金がもらえるのはクライアントありのライターです。

 

ライターは「スタート技術が少ない」と「クライアントワーク」という2点で競争が多くなりやすいので、時給が上がりにくいことがデメリットです。時給を上げるためには、時給の高い仕事をする必要があります。

そこで狙い目なのが社長のゴーストライターです。情報社会が進む中で社長ブログやSNS、Wantedlyなど多くのライティングが必要ですが、社長はとにかく忙しい。時給が高い社長の代わりにライティングをすれば、高い価値を出して、他のライターよりも高い時給を目指すことができます。

社長のゴーストライターは狙い目

 

映像系の副業

映像系の副業

  • 編集は地道な仕事
  • 撮影と編集の両方を目指す
  • コツコツ系の人にオススメ

 

続いて、YouTuberと動画編集についてです。ブロガーとライターの関係に似ていますが、YouTuberと動画編集はクライアントの有無が違いなので、自分で企画から撮影、編集までを自由に進めたい人はYouTuberへ。

クライアントから仕事をもらって確実に収入を増やしていきたい人は動画編集がオススメです。

 

動画編集は地道で正確性を求められる仕事なので、その点でもライターに近いかもしれません。今回はリモートワークができるというテーマなので割愛しましたが、動画編集者がより時給を高めるには動画の撮影と編集の両方を担当できることが必要です。

「1人で数人分のスキルを身につける」というのは、副業やフリーランスで時給を高める王道です。

 

なお、YouTuberと動画編集の両方で少なくとも良いスペック(15万円以上)のPCを購入する必要があることも覚えておきましょう。

機材やPCへの投資が必要

 

教育系の副業

教育系の副業

  • オンラインレッスン = 個人
  • コンサルタント = 法人
  • 会社員や趣味があると有利

 

続いて教育系の副業として、オンラインレッスンとコンサルタントを紹介します。どちらも自分のスキルを誰かに教えるという点が共通です。コンサルの場合は教える内容はビジネス関連に限られますが、レッスンであれば趣味や好きなことでも仕事にできます。

会社員なら自分の業界で当たり前だったことを他業界に伝えるだけでも価値になるので、初めから高い価値を出せる可能性があります。自分には何のスキルもないから…と副業を諦める方がいますが、その前に「これまで仕事で学んできたことで、他の会社をサポートできないか?」と深掘りしてください。

 

ちなみに、あなたがレッスンやコンサルができることが知られていて、信用されていることが大切です。そのため、すでに関係性のある友人や知人経由の仕事が多くなることも教育系の副業の特徴です。

案件や集客は友人経由が多い

 

Web制作系の副業

Web制作系の副業

  • 仕事のニーズはとても多い
  • 稼げるまで時間がかかる
  • 単発の仕事になりやすい

 

Webディレクター、Webデザイナー、Webエンジニアの3つをWeb制作系の副業として分類しました。言うまでもなくリモートワークで稼げます。

今や自社のWebサイトを持っていない企業はとても少なく、デザインや技術の進歩に応じてサイトのリニューアルも必要です。そのためWeb制作のニーズはとても高い。

 

注意点としては、Web制作に関してどの立場で関わるにしても半年以上の学習期間が必要です。また、通常の会社だとWebサイトの制作は必要な時だけなので仕事が単発になることもデメリットです。

とはいえ、圧倒的なニーズの高さは正直魅力ですので挑戦する価値はあります。

人を選ぶが、ハマれば一生もの

 

 

Web広告運用の副業

Web広告運用の副業

  • Web広告には、まだ人手が必要
  • 広告運用の専門家は少ない
  • 広告費用の20%が収入

 

Web広告の運用を副業として取り組んでいる人は少ないですが、実はニーズがあります。Web広告代理店で運用やってた人なら副業でも高いレベルで運用できます。

ただ、代理店自体が激務だったり、代理店の中では若手がやる業務だったりで、中長期的にWeb広告運用の専門家である人が足りてない状況です。

 

ちなみに、一般的に広告運用の収入は運用額の20%が相場です。つまり、毎月200万円を運用する会社から依頼されれば、20万円もらって良いってことです。

実は美味しい副業

 

有料note制作の副業

有料note制作の副業

  • マーケティングが大切
  • 販売単価は安め
  • 時間の節約になるnoteが売れる

 

リモートワークができる副業、最後の1つは有料note制作です。これらの教材作りは中身が大事!と思いがちですが、中身以上にマーケティングが大切です。なぜなら、購入するまで有料noteの全文は読めないですから。

SNSだけで有料の商品、特に教材を買ってもらうことはやや難易度が高いので、関連したイベントを開催したり、購入者の口コミをブログに掲載するなどで、マーケティングを分厚くしましょう。

 

僕が販売した有料noteだと価格は980円〜2,980円ぐらいで、他の副業と比べると単価は安めです。また、「海外移住が実現する88種類のビザと制度まとめ」に代表される時間を節約できるnoteが売れ筋でした。

イベントやブログと組み合わせる

 

記事の内容は動画でも学習できます

記事の内容は動画でもご覧いただけます。通勤中や通学中にサクッとリモートワークについて学びたい方は、動画からどうぞ!

 

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