大学生が副業で成長もお金も目指すなら、この5種類【アルバイトより稼げる】

大学生が副業をするなら、成長と収入の両方を目指すべき。そこで、大学生にオススメの副業を5つご紹介します。仕事の向き不向きはやってみなければ分からないことがとても多いので、時間やに余裕のある大学生のうちに様々な仕事を経験しておけば、将来の役にきっと立ちます
  • 2021.01.31

大学生が副業をするなら、成長と収入の両方を目指すべき。そこで、大学生にオススメの副業を5つご紹介します。仕事の向き不向きはやってみなければ分からないことがとても多いので、時間やに余裕のある大学生のうちに様々な仕事を経験しておけば、将来の役にきっと立ちます。

 

有償インターン

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■有償インターンの特徴
・人気企業に入りやすい
・短期インターンは意味なし
・小さい企業ほど垣根が少ないので学びにはオススメ
→ 有償インターンするなら、15人くらいのベンチャーへ

有償(給料あり)のインターンは大学生の特権です。クックパッドや楽天などの人気企業もインターンなら入りやすいですし、エンジニア 職やデザイナー職にありがちな「経験者のみ」の制限も緩くなります。

ただし、採用選考を兼ねた短期インターンは成長するには期間が短く、無償での募集が多いため、成長と収入を目的とするならイマイチです。

 

インターン先の選定としては、小さい会社をオススメします。具体的には社員15人、年商2億円〜3億円くらいのベンチャーです。

小規模な会社であれば、部署やチームでの分業が少なく、インターンに求められる役割も多岐に渡ります。逆に言うと、インターン側の部署を横断した希望が通りやすくなります。

 

ちなみに、気になる会社にインターンの募集がない場合でも、ベンチャー規模なら社長や関係者と直接交渉することで、インターンがOKになることがあります。

連絡先は、可能であればオフラインで直接、難しければSNSなどで社長や代表に連絡できると採用率が高まります。Wantedlyだと採用や人事担当に繋がってしまいますので、交渉が長くなります。

 

ブログアフィリエイト

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■ブログアフィリエイトの特徴
・稼げるのは少し先
・Webマーケティングのすべてが学べる
・副業よりも、もはや事業規模
→WebマーケティングやWeb広告業界に興味があるなら、挑戦して損はない

王道の副業の1つ「ブログを使ったアフィリエイト」はIT業界に興味があるなら、学びがとても多く、挑戦して損はありません。例えば、月に5万円のブログ収益があれば、すぐにでもWebマーケティングやWeb広告の業界で戦力になれる実績です。

 

ただし、副業としては稼げるまでに時間がかかるのが懸念です。

特にWordPressなどの個人ブログを運営する場合は、ブログを気に入った状態にできるまでに1~2ヶ月、そこからまとまった収益が発生するまでに半年以上は無報酬が当たり前です。

 

それぐらいブログで収益を作ることは大変なので、達成した人たちは十分なスキルが身についていると言えますが、ブログアフィ単体よりも他の副業と組み合わせると稼ぎやすくなります。

例えば、

  • インターン先で学んだことを発信する
  • プログラミングや動画編集の技術を解説する

などのイメージです。

 

ミックスすると、さらに稼げる副業案については、下記の記事でも解説していますので、さらに学びたい方はご覧ください。

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プログラミング

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■プログラミングの特徴
・勉強量が多く、挫折しやすい
・技術の山場を超えたら、高時給で稼げる
・習得のための初期費用が高くなってしまった
→人を選ぶ副業だが、ハマれば一生稼げる

副業でとても人気のプログラミングは間違いなく稼げます。仕事も多くあります。けれど、技術の習熟が大変です。難しいから稼げる、とまとめた方が分かりやすいかもしれません。

 

特に独学でプログラミングを学ぶ場合はほぼ全員が挫折します。僕はフィリピンでのエンジニア留学を3ヶ月経験して、なんとかプログラミングのスキルを身につけました。

執筆時点では、コロナの影響でプログラミング留学は停止中なので、プログラミングスクールでの学習をオススメします。有名なプログラミングスクールの比較は下記の記事にまとめたので、ご覧ください。

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ただ、プログラミングが大変な分だけ、技術の山場を突破できたら、副業で大きく稼げる武器になります。

 

動画編集

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■動画編集の特徴
・想像以上に地道な仕事
・時給はプログラミング以下、ライティング以上
・PCや編集ソフトへの初期投資が必要
→コツコツ副業をやりたい人にはオススメ

続いては「動画編集」です。技術や時給はプログラミングとライティングの間くらい。最初に学ぶべきことはそこそこあるが、プログラミングと比べると挫折する可能性は少ないと言えます。

 

ただ、動画編集の副業って、地味です。

完成した動画は賑やかで派手でも、仕事としての過程は不要な部分のカットやテロップ入れ、音声や色味の調整などがメインで、じーっとPCに向かってカタカタ作業をしてます。

逆の視点では、コツコツと自宅で副業をしたい人にはオススメできる副業です。作業の積み上げが必要な分、ちょっとずつ進めることも可能です。

 

初期経費としては、動画編集をする場合は、動画編集ソフトとスペックの高いPCが必要です。動画編集で王道のAdobe Creative Cloud(動画の編集ソフトやデザインソフトなどのパッケージ)を安く買う方法は合法的な裏技があるので、初期費用を少しでも減らしたい方は詳細をご覧ください。

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ライティング

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■ライティングの特徴
・副業で稼ぎはじめるのに必須の技術量は少ない
・好きなことが書けない瞬間がある
・時給が上がりにくいのがネック
→単体だとしんどいので、他の仕事とかけ算をする

最後に紹介する大学生にオススメの副業は「ライティング」です。ブログやプログラミング、動画編集などと比べると、最も手軽にスタートできる副業なのが特徴です。

ただし、どんな仕事でも、簡単にスタートできる=技術力が低くて良い=時給が低いとなるため、ライティングだけで大きく稼ぐのは大変です。ブログアフィリエイトと同様に、他の技術との組み合わせや工夫をしていきましょう。

 

ちなみに、ライターは依頼主の希望に沿う文章をライティングする、クライアント(依頼主)ワークです。そのため、時には自分が書きたい文章を書けない仕事もあります。どうしても、書く内容にこだわりたい人はライターではなく、ブロガーを目指した方がギャップが少ないことも覚えておいてください。

 

大学生に最もオススメの副業はバランスの良い「動画編集」

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紹介した副業から、どれか1つと言われたら「動画編集」をオススメします。副業としての時給や技術を習得する難易度、初期費用などのバランスが良いからです。

動画編集に関しては「ムービーチャレンジ」というオンライン講座を不定期に開催していますので、詳細が気になる方は下記の記事を、次回の募集について知りたい方はTwitterのチェックをお願いします。

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記事の内容は動画でも学習できます

大学生が成長もお金も得られる副業ベスト5は以上です。記事の内容は動画でもご覧いただけます。通勤中や通学中にサクッと副業について学びたい方は、動画からどうぞ!

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