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リモートワークの副業を見つける4つの方法16サイト

リモートワークの副業を見つける4つの方法16サイト

「副業はしたいけど、通勤はしたくない。リモートワークの副業ってないの?」という方向けの記事です。

結論、たくさんあります。そもそも、インターネット関連の副業はほとんどリモートワークですし、ネット以外でも工夫次第でリモートになります。

 

筆者のリモートワーク副業経験

これまでに経験したリモートワークの副業はこんなものがありました。

  • せどり
  • ライター
  • 編集者
  • ブロガー
  • SNS運用担当
  • コンサルタント
  • Webディレクター
  • Webエンジニア

現職がインターネット広告の代理店出身でWebメディアの編集長をしているので、そこから派生した副業(ライター、編集者、ディレクターなど)が多めですね。

編集長としては、10人以上のリモートワーカーに仕事をお願いしている立場でもあるので、発注と受注の両方の視点から解説をします。

 

リモートワークの副業を見つける4つの方法

リモートワークの副業を見つける4つの方法

  1. 求人サイトに掲載されている案件を見つける
  2. 知り合いやブログ、SNS経由で声がかかる
  3. 自分で営業する
  4. 交渉してリモートワークにする

大きく分けてリモートワークの副業を見つける方法はこちらの4つです。それぞれ利用するサイトを紹介しながら説明します。

 

求人サイトに掲載されている案件を見つける

リモートワークの副業案件が掲載されている求人サイトをまとめて紹介します。副業経験が少ない場合は、仕事の内容と報酬のアテをつけるために求人サイトを利用するのは勉強にもなります。

・CODEAL(セールスやバックオフィス案件あり)
・クラウドワークス(リモートワークの仕事全般)
・Bizseek(リモートワークの仕事全般)

・サグーワークス(単価が高いライティング案件)
・ギークスジョブ(大手企業の高単価案件)
・クラウドテック(エンジニアの短期間リモートワーク)

・Workship(マーケッターや編集者、広報、セールスなど)
・Reworker(リモート・在宅・副業OK)
・パラフト(IT職中心に、副業・WワークOK)
・YOSOMON!(地方と関わる副業・Wワーク)

実はリモートワーク関連の副業を扱っている求人サイトってこんなにあります。多すぎなので、カテゴリーごとにちょっと整理しました。

 

ライター・編集者系
・クラウドワークス(リモートワークの仕事全般)
・Bizseek(リモートワークの仕事全般)
・サグーワークス(単価が高いライティング案件)

エンジニア・デザイナー系
・ギークスジョブ(大手企業の高単価案件)
・クラウドテック(エンジニアの短期間リモートワーク)
・パラフト(IT職中心に、副業・WワークOK)

マーケッター・セールス・広報・バックオフィス系
・CODEAL(セールスやバックオフィスなど)
・Workship(マーケッターや編集者、広報、セールスなど)
・Reworker(リモート・在宅・副業OKの求人)

地方系
・YOSOMON!(地方と関わる副業・Wワーク)

地方と関わるタイプの求人サイトはYOSOMON!しかありませんでしたが、地方でのIT系のニーズは高いと思いますし、地元を中心に地方創生に関わりたい人って多いはずなので、面白いカテゴリーだと思います。

 

知り合いやブログ、SNS経由で声がかかる

リモートワークでの副業を発注してくれそうな知り合いがあまりいない方は、ビジネス系のSNSやWordpressでブログを作ることからスタートします。

・Yenta
・Twitter
・Linkedin
・WordPress

オススメはビジネス出会い系のYentaというサービスで、Yahoo!の事業部長とかベンチャー経営者など、決裁権を持っている人たちと知り合うことができるので、副業目当てではなくてもとても充実します。他に、外資系企業や英語を利用する仕事を探すならLinkedinもありますね。

ブログを始める場合はWordpressが圧倒的にオススメです。立ち上げの手順を別記事「WordPressブログの始め方とすぐ稼ぐ裏技」にまとめたので、ご覧ください。半日くらいで、自分の城となるブログを立ち上げることが可能です。

 

自分で営業する

自分で企業に営業をしてリモートワークOKの副業を獲得する方法です。

・Wantedly
・PRTIMES

企業選びが大切なので、上記の2サイトを使ってください。Wantedlyは企業が求人目的で運用するSNSで、PRTIMESは新商品や新サービスなどのプレスリリースを発表するWebメディアです。

どちらのサービスを利用している会社も、業務拡大に積極的でイケてる会社が多いので、中小やベンチャー企業を探すときに役に立ちます。

 

交渉してリモートワークにする

最後の方法ですが、リモートワークではない仕事も信頼が深まっていれば「しっかりやってもらってますし、リモートでもいいですよ」ってなることは結構あります。

手順としては

1. リモートワークで仕事をしたいことは案件を受ける段階で伝える
2. いきなりリモートはリスクがあるので、仕事が問題なく進んだら改めてお願いすると伝える
3. 仕事を全力で頑張る
4. 数日に1日リモートワークにするなど、ちょっとだけ実施する
5. リモートワークの日数を少しずつ増やす
6. 完全にリモートにする

以上です。目安としては3ヶ月から半年くらいかけて、徐々にリモートワークに移行します。

 

リモートワークの副業を見つける方法 | まとめ

本記事では「リモートワークの副業を見つける方法」について解説しました。僕がリモートワーク中心で生活をしていくまでの流れについては別の記事「未経験からリモートワークを実現した4つの手順」にまとめました。

すでに会社員として働いている人や生活スタイルを急に大きく変えるのはしんどい、という方にオススメの方法です。