新人フリーランスが仕事を見つけるために、最初にやるべき3つのこと

新人フリーランスが最初にやるべき3つのこと
  • 2020.05.23

未経験の業界で仕事を獲得する28の具体的な方法」にて、仕事を見つける様々な方法を解説しました。本記事では中でも、フリーランスになったばかりの人が、最初にやるべきことに限定して解説します。

フリーランス1年目はボーナスタイム。この頃に獲得した仕事を「仕事が途切れないフリーランスの極意」を大切にしながら、継続していけば、とりあえず仕事で困ることはなくなります。

 

身近な人たちにフリーランスになったことを伝えまくる(目標100人)

まずは、身近な人たちにフリーランスになったこと、独立したことを伝えます。目標は合計100人です。

 

方法はこんな感じでいくつかありますが、全部やった方が良いです。

  • 退職エントリーや卒業エントリーを書く
  • メールやメッセンジャーで直接連絡する
  • Facebookで定期的に投稿する(誕生日のタイミングとか)

 

近況って知られているようで知られていないので、ちょっとしつこいかな?と感じるくらい、地道に発信を続けましょう。うまくいけば、この段階で仕事を依頼されるか、何らかの相談がきます。

 

ちなみに、フリーランスならFacebookの利用は必須です。仕事が見つからないフリーランスはFacebookの使い方が下手だったりします。

 

新しいことに挑戦する過程をSNSで投稿する(毎日)

自分の交友関係の外で仕事を見つける場合は、フリーランスとして仕事にしていることをSNSで投稿します。目標は毎日投稿です。

写真やイラストの仕事ならInstagram、動画撮影や編集の仕事ならYouTube、ライターならnoteに投稿するのがベストです。どのSNSに投稿すべきか分からなければ、とりあえずTwitterでOKです。

 

例えば、フリーランスエンジニアに挑戦中の友人は、こんな感じでツイートしてます。これぐらいゆるくても、大丈夫です。

 

クラウドソーシングサイトで仕事に応募する(10件申し込み)

100人に連絡して、SNSに毎日投稿したら、仕事は必ず見つかります。ただ、どうしても早く仕事の実績を積みたかったら、クラウドソーシングサイトに掲載されているたくさんの案件から選んでください。

クラウドワークスBizseekの両方を見ておけば、仕事内容や金額は掴めるでしょう。

 

目標はまず10件です。もちろん、職種やスキルによりますが、ちゃんとプロフィールや提案文を作り込んだ場合は受注率が10-15%くらいになるので、10件応募すれば1件決まるはずです。

 

新人フリーランスが仕事を見つけるために、最初にやるべきこと | まとめ

新人フリーランスが仕事を見つけるために、最初にやるべきことは下記の3つでした。

  1. 身近な人たちにフリーランスになったことを伝えまくる(目標100人)
  2. 新しいことに挑戦する過程をSNSで投稿する(毎日)
  3. クラウドソーシングサイトで仕事に応募する(10件申し込み)

 

なお、フリーランスになる前後はやることが色々あります。「フリーランスになる前にやるべき21の手続きと準備」に網羅したので、一読しておくと抜け漏れを防げます。

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?