作業用BGMにおすすめ!Youtubeでカバー曲を公開している激ウマ歌手6選

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Goose houseにはじまり、Pentatonixにはまって(どちらもLIVEにまで行きました)、作業用BGMはいつもカバー曲です。想い出の曲がキレイな歌声でカバーされてることが、原曲のファンとしては嬉しいのでしょうか。そこで今回は、Youtube上でカバー曲を公開している激ウマ歌手・グループをご紹介します。

 

 

Goose house


2010年代に最もヒットしたカバーアーティストと言えば「Goose house」です。YoutubeとUstreamを中心にファンを増やし、8月には台湾公演も成功させています。おすすめの楽曲は、2011年に公開されたmongol800の「小さな恋のうた」。

Goose houseは2人〜8人まで、楽曲によって参加人数が異なりますが、大人数でワイワイ歌っている曲が好きです。チャンネル登録数は183万人、合計視聴回数は9億回を超えています。

 

kobasolo(コバソロ)

演奏、編曲、動画編集、歌など全てができるクリエイターのkobasoloさん。ご紹介するのははSEKAI NO OWARIの「Dragon Night」を1人で全パートアカペラした楽曲です。エフェクトかけてるとはいえ、間奏部分の演奏(口で)すごい。

最近の楽曲は後述するLefty Hand Creamさんや安果音さん、杏沙子さんなど、女性アーティストとのコラボ楽曲が多いです。チャンネル登録数は47万人、合計視聴回数は1億7千万回です。

kobasoloのYoutube公式チャンネルはこちら:kobasolo(コバソロ)
kobasoloのカバー曲一覧はこちら:Covers

 

Lefty Hand Cream

透明感のある声が特徴のLefty Hand Creamさんは男性ヴォーカルを中心にカバーしています。おすすめは君の名のテーマソングになっている「なんでもないや」のカバーです。Lefty Hand Creamさんのチャンネル登録数は8.5万人、合計視聴回数は7百万回です。

上述のkobasoloさんとのコラボ楽曲もいくつかありますが、おすすめはRADWIMPSの前前前世です。

Lefty Hand CreamのYoutube公式チャンネルはこちら:Lefty Hand Cream【Official】

 

粉ミルク

以前から名前をよく見かけるもののアーティスト名から女性と思っていたら、男性でした!正統派弾き語りで、back numberを中心に多数の約60曲をカバーしています。

知名度が急上昇したのは、back numberの「クリスマスソング」のカバーから。Twtitter限定の楽曲もアップしているので、気になる方はご覧ください。粉ミルクさんのチャンネル登録数は41万人、合計視聴回数は1億3千万回です。

粉ミルクのYoutube公式チャンネルはこちら:粉ミルク
粉ミルクのカバー曲一覧はこちら:粉ミルク ALL MUSIC VIDEO

 

Yo1ko2


2014年に活動を停止していたYo1ko2が2016年9月に復活しました。おすすめはONE OK ROCKの「Wherever you are」です。Yo1ko2さんのチャンネル登録数は2.6万人、合計視聴回数は8百万回です。

Yo1ko2のYoutube公式チャンネルはこちら:Yo1ko2

 

宇野悠人


高音がすごく伸びる宇野悠人さん。RADWIMPSや[Alexandros]などを中心に100曲以上を公開しています。おすすめのカバー曲は映画『四月は君の嘘』主題歌になっている、いきものがかりの「ラストシーン」です。なお、宇野悠人さんのチャンネル登録数は4.1万人、合計視聴回数は3千5百万回です。

宇野悠人のYoutube公式チャンネルはこちら:悠人宇野

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