YouTube動画の撮影と編集で使っている機材とソフト【総額681,217円】

YouTube動画の撮影・編集をはじめて、機材について聞かれることが増えたので現時点での機材をまとめました。機材の総額は681,217円。え!たかっ!と思いましたが、カメラやMacbookなど他の仕事に使っているものも多くあります。

動画編集のためだけに購入したのはマイク関連の機材です。映像はiPhoneでも十分に撮影できる時代ですが、音質が悪いと動画は聞くに耐えられないので、まずはマイクから揃えることをオススメします。

それでは本題です。

 

動画撮影用の機材

カメラ:ソニー α7III ILCE-7M3

旅行系カメラマンに大人気のソニーα7IIIに買い換えたら、写真がすごく楽しくなりました。実は映像もいい感じに撮れることが分かったので、写真と動画の両方に使っています。

 

レンズ:ソニー 単焦点レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8

写真と同様に動画もボケ感の強い撮影をするので、単焦点でF値が1.8のレンズを使っています。動画でズームをすることはない(室内でのトークやプレゼンの動画が多い)ので、別のレンズは使っていません。

» 参考:「光」で理解するカメラの設定・使い方

 

カメラ用のマイク:SENNHEISER ビデオカメラ用 ショットガン・マイク MKE 400

ソニー α7IIIにつけるマイクはSENNHEISER(ゼンハイザー)のショットガン・マイクを使っています。音質がとても良いので、お気に入りです。

 

ピンマイク:ZOOM ズーム F1-LP

ショットガンマイクでカバーしきれない場合、例えば後ろが極端にうるさい時は、合わせてピンマイクを使います。F1-LP自体はピンマイクではなく、XYマイクやMSマイクも組み合わせることができるレコーダーです。

 

カメラ用の三脚:カメラ三脚 Mactrem PT55

三脚は以前に購入したMactremの三脚を引き続き使っています。室内での動画撮影をするだけなら、ある程度の高さがあればどんな三脚でもOKです。

 

スマホ:iPhone XR

スマホで撮影する場合はiPhone X以上(Xか11)なら、画質は十分です。防水なのも強みなので、がっつり水中に入らない程度ならiPhone動画でカバーできます。

 

iPhone用のマイクと三脚:SHURE MV88+ ビデオキット

iPhoneでYouTube動画(主にトークやプレゼン系)を撮影するなら、マイクが重要です。iPhoneに備え付けのマイクだと、録音は厳しいので、マイクスタンド付きのSHURE MV88+がオススメです。

 

ヘッドフォン:Bose QuietComfort 25

音声確認用のヘッドフォンはBOSEのQuietComfort 25を使ってます。ノイズキャンセリング機能が抜群なので、飛行機に頻繁に乗る方にもオススメです。

 

編集に使っているPC:MacBook Pro(13-inch, 2019)

MacBook Pro (13-inch, 2019)
プロセッサ:2.4 GHz Intel Core i5
メモリ:8 GB 2133 MHz LPDDR3

上記のスペックのMacbook Proで動画の編集をしていますが、今となったらもう少しハイスペックにすれば良かったと反省してます。ガチガチの動画編集者の場合は、画面の大きさも重要なのでiMacを使っている場合がほとんどですね。

 

動画データ保存用の機材

ポータブルHDD:シリコンパワー ポータブルHDD 5TB 防水 耐衝撃

持ち運び用の外付けHDDなら、衝撃に強くて、防水のシリコンパワーです。容量は5TBが最大です。

 

SDカード:Transcend SDXCカード 128GB

SDカードは128GBを複数用意しています。

 

USBハブ:zedela Type C ハブSDカードリーダー

Macbook Proがサンダーボルト端子に変わったので、SDカードの読み込みにリーダーが必要になりました。上記のzedelaがコスパ良いです。

 

動画編集ソフト:Adobe Premiere Pro

編集ソフトに迷ったら、FinalcutよりAdobeのPremiere Proの方が圧倒的に優勢です。自分の動画を編集するだけならFinalcutでOKですが、ユーザーがPremiereの方が多いのでチームで仕事を受けるときにPremiereが必要になります。

なお、Premiere Proのみの契約の場合は月額2480円、Premiere Proの他にもAdobeツールを使う場合は月額5680円です。

 

PC画面の録画ソフト:filmora scrn(フィモーラ スクリーン)

PC画面上を録画するために、filmora scrn(フィモーラ スクリーン)というアプリを使ってます。

  • 年間更新ライセンス:4980円→1980円
  • 永久ライセンス:5980円→2980円

年間プランと永久プランがあって、2020年2月末時点でのセール価格を考えると永久ライセンスの方が絶対に得ですね。1000円しか変わらないので。

 

その他の機材

PC用のリモコン:Apple Remote

PCで画面を記録・表示しながらトークを収録しているので、スライドはリモコンで送ってます。Apple純正のリモコンがスタイリッシュで安かったので衝動買いしましたが、小さくていい感じでした。

 

水中撮影:ドームポート

パラオなどのビーチリゾートでは水中の撮影にGoProとドームポートを使います。GoPro自体が防水ですが、外側を覆うドームがあることで、とてもクリアに撮影できます。

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YouTube動画の撮影と編集で使っている機材とソフト | まとめ

動画撮影に使っている機材とソフトの一覧は以上です。今となっては色々な機材を使っていますが、動画撮影と編集をPCメインの機材でスタートするなら下記の4つがあれば始められます。

 

スマホを使った最小の機材で撮影と編集をするなら、iPhoneとPremiere Rushを使えば字幕やカット、音の調整、スピードの調整などが可能です。

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年間だと32,000円の節約です。新しい機材やガジェットが買える金額ですね。

もちろん、合法です。ズルは一切ありません。