家入一真さんのメッセージから振り返るスケジューリングとゴール設定

  • 2018.05.06

どーも、るいす(@NY_ruisu)です。

 

連続企業家の家入さん(@hbkr)さんのFBへの投稿を見て、改めて自分を振り返ることになったので、共有致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケジューリング

特にお客さまがおらず、納期が決まっていない仕事は、よっぽど意識していないとスケジュールが遅れて、最悪自分の中で無期限延期にしちゃうことも…

その中で家入さんは、「ゴールを決めて、そこから逆算すること」をアドバイスしています。

 

ここからは僕の持論ですが、「ゴールから逆算する」ためには

・ゴールを明確に設定できること

・ゴールに必要なことを分解できること

の2点が必要だと思います。

 

■目標を具体的にする

「日本の若者を元気にする!」

よりも、

「日本にいる18歳〜25歳の男女のよる起業数を年間1,000件増加させる」

ことの方が圧倒的に実現できる可能性が高いです。

 

はじめは、「想い」ありきで、そこから

「なぜ、自分はその想いを達成したいのか」

「どうなれば、その想いは達成できたといえるのか」

を少しずつ考えていく事で、ゴールは明確になります。

 

■ゴールを分解する

「日本にいる18歳〜25歳の男女のよる起業数を年間1,000件増加させる」ためには

何が必要なのか

・そもそも年間の起業数ってどれくらいなのか
・起業の障害になっているものは何か
・それらを解決する手段は何か
・そもそも起業数を増加させる事が、日本を元気にすることに直結するのか

 

など、たくさんの調べる事、考える事、実行することに分解することができます。
このプロセスで大事なことは、考えを進めていく中で
「そもそもこれって必要なの?正しいの?」と原点に立ち返ることです。

1人で考えていると、原点への振り返りが抜けたり、間違っていても気づかないことが多いので、
自分のやろうとしているトピックに全く関係のない人に話を聞いてみることも、おすすめです。

 

第三者が「はて?」となっている場合は、
「なぜ伝わらないんだ!分からないんだ!」と怒るのではなく、
一度自分の考えを振り返ってみましょう。

 

 

スキルと仕事を組み合わせて「何者か」になる

slash-workers

自由に自分らしく働くためには「スペシャリストになるしかない」と思っていませんか?それは間違いです。会社の寿命が短く、人間の寿命が長くなる中、1つの仕事だけで人生を支えることは難しくなりました。

これからは好奇心旺盛で飽きっぽく、器用貧乏でゼネラリストが必要とされる時代です。複数の職種を同時並行するスラッシュワーカーが増えています。

仕事の数が多いことはコロナ禍のような危機に強く、嫌になったら辞められる自由が手に入ります。これからの働き方を先取りしてみませんか?