note攻略!今日から始めても遅すぎないnoteで最初にやるべきこと

note攻略!今日から始めても遅くないnoteで最初にやるべきこと

「noteが話題だけど、今から始めるのは遅すぎる?」と悩んでいる方が判断できるnoteの各種情報をまとめました。筆者はSNSで合計2.5万フォロワー、ブログは10万PVなので、様々な角度からnoteについて検証しましたが、結論は「noteはじめましょう!」です。

理由が知りたい方は続きをご覧ください。

 

noteの月間利用者数

noteのユーザー数
noteの公式発表では2020年6月時点でのMAU(Monthly Active User・月間利用者)は6300万ユーザーです。ただし、こちらはnoteの登録者数ではなく、利用者数全体を指す数字です。

要するに、noteに登録していなくても、noteに掲載されているページを見た人がカウントされているということです。

» 出典:noteの月間アクティブユーザーが6,300万突破。法人利用も半年で倍増の1,600件に。|note株式会社

 

noteの利用状況

同じく、note公式から発表されている利用状況は上記の通りです。月間アクティブユーザーが6300万ユーザーですが、会員登録数は260万人ということがわかりました。

 

主要なSNSの登録者数、利用者数と比較しましょう。

SNS登録者数
LINE8,400万人
Twitter4,500万人
Instagram3,300万人
Facebook2,600万人
note260万人

noteの登録者数はFacebookの10分の1です。特に出版業界に愛用者が多いサービスなので、ライターや編集者などが積極的に利用している印象があります。

 

noteの機能

  • 記事の投稿
  • 画像の投稿
  • 音声の投稿
  • 動画の投稿
  • つぶやき
  • スキ
  • フォロー
  • コメント
  • マガジン
  • サポート
  • 有料記事
  • お礼メッセージ
  • サークル
  • アクセス解析
  • 一部のアフィリエイト

noteの代表的な機能はこちらになります。覚えておくべき重要な機能は太字にした7つです。

 

運営側が推しているのは「サークル機能」

note運営側は2020年2月に実装された「サークル機能」の改善を進めています。

» 参考:月額会費制のコミュニティが手軽につくれる「サークル」機能がスタートしました|note公式

 

■サークル機能とは
あらゆるジャンルのクリエイターが、月額会費制のコミュニティや同好会をはじめられる機能です。 サークルの中で複数のプランを作成することができます。

つまりは、オンラインサロンができるということです。

 

これまでのオンラインサロンは、Synapse(現在はDMMオンラインサロン)やCAMPFIRE Community、Salon.jpなどが代表的なプラットフォームでしたが、noteが新しく参入した!という状況です。

無料招待機能や、投稿の並び替えなどの機能が改善され、noteを使ってサロンを開設するオーナーも徐々に増えてきました。

» 参考:サークル機能がもっと使いやすくなりました|note公式

 

noteを使うメリット

  • フォロワー機能
  • SEOがつよい
  • すぐに有料記事が作れる
  • まだ競合が少ない
  • 執筆画面が使いやすい
  • すぐはじめられる

noteの大きなメリットは、手軽さです。WordPressの立ち上げがよくわからなくて諦めた人にとっては、便利なサイトになるでしょう。

 

また、noteのSEOが近年強くなっているので、検索をきっかけに多くの人に情報を届けたい人にとっては有利です。しかし、ビジネス利用においては、気をつけるべきデメリットがあります。

 

noteのデメリット

  • 記事の装飾が限られている
  • note全体のデザインが少ない
  • アドセンス不可
  • アフィリエイト不可(ストア機能)
  • 有料noteの取り下げが話題

noteはGoogleアドセンスの掲載ができず、アフィリエイトもストア機能を使った方法やAmazonアソシエイト以外では不可能です。A8やバリューコマースなどのASPを経由するアフィリエイトのURLは掲載できません。

また、記事内での装飾には限りがあり、自分のnoteページのデザインもほぼ変更できません。

 

note運用の戦略

noteの特徴や機能を踏まえると、現時点での戦略は下記の3つです。

  • 早く参入する(早いほどライバルは少ない)
  • 投稿数を増やす(週1回更新)
  • 読者が求める情報を(文章力で価値を出すのは大変)

SNSやブログほど参入者が多くないため、まずは始める。次に続ける。というWebサイトの基本を進めましょう。

 

運用が軌道に乗ったら、次は差別化です。noteはエッセイストや小説家の方が盛り上げてきましたが、彼らは文章のプロです。僕たちが文章の力で、読者を引きつけ続けるのは、とても大変。

そこで、ブログ運営と同様に、noteでも読者の課題解決が鉄板です。

 

noteで最初にすべきこと

note運用の戦略を踏まえると、とにかくスタートを早く。この記事を閉じたら、noteに登録し、プロフィール記事を作成、設定してください。

 

そして、noteでどんな記事が好まれるか?を調べるために、note公式がおすすめしているnoteを読みます。note公式は、note内での推薦の他に、Twitterでもユーザーの記事を紹介していますので、公式に選ばれることができれば、

 

今日から始めても遅くないnote | まとめ

noteについての解説は以上です。noteははじめたいけど、まとまった文章が書けなくて…という方は「設計図を使って良い文章を執筆する手順」をご覧ください。

文章の執筆は、家を建てることと似ています。熟練の大工なら、家全体を頭の中で描いて、すぐに取り掛かれます。しかし、慣れていないうちは、家の設計図をしっかりと作ることが必要です。

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