リモートワークする時の6つのルール

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日本で仕事を受けて海外でリモートワークする時に有効な6つの工夫を具体的なルールに落とし込みました。リモートワークを妨げる要因として大きい「本当にちゃんと働いているのか」という不安を解消することをコンセプトにしています。

 

リモートワークする時のルール

・仕事を開始したらslackに挨拶(=論理出社)
・google calender上に当日のスケジュールを登録
・本社と共通のコアタイムを4時間は設ける
・リモートワーク中はappearをカメラオフで繋ぎっぱなしにする
・仕事が終わったら日報を提出する
・仕事を終える時もslackに挨拶(=論理退社)

 

仕事を開始したらslackに挨拶する

身支度をして仕事を開始するタイミングで、slackに「おはようございます」と投稿することにしました。リモートワーカーへの仕事を依頼しやすくし、少しでも交流を深めるために。

 

google calender上に当日のスケジュールを登録

リモートワーク中はランチや打ち合わせでの離席もわからないため、当日のスケジュールを細かく入れることにしました。普段は打ち合わせやアポなど大きな予定しか入れませんが、リモートワーク中は常に何をしているのか分かるようにキチキチに入れます。

 

本社と共通のコアタイムを4時間は設ける

遠隔での打ち合わせを設定できるように日本時間の10時〜18時の中で4時間は共通のコアタイムを設けます。ヨーロッパや北米の場合など時差が大きい場所は、リモートワーク側が朝や深夜になりますが頑張って調整します。

 

リモートワーク中はappearをカメラオフで繋ぎっぱなしにする

オフィスワーカーがリモートワーカーにすぐに話しかけられるように、appearを繋ぎっぱなしにします。リモート側のネット環境に負荷がかかるので、appearより軽いツールがあれば変更します。

PCに向かってる顔を見られるのは恥ずかしいので、カメラはオフです。

 

仕事が終わったら日報を提出する

リモートワークの成果がわかるように、下記のフォーマットで日報を提出します。オフィスワーク中は週報を提出するにとどめていましたが、リモートワーク中は細かく日報で報告します。

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■本日の予定
■完了したこと
■次回出勤時の予定
■一言
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仕事を終える時もslackに挨拶

日報を出し終わったら、slackで仕事終わりますの挨拶をします。以後は、たっぷりリモートワーク先を楽しみましょう!おつかれさまでした。

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