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YouTubeの出演者側が気をつける7つのこと

YouTube初心者が出演時に気をつけるべき7つのこと

人生で初めてYouTubeに出演しました。ラジオパーソナリティーをしているので話すことは慣れているつもりでしたが、映像+音声のYouTubeと音声のみのラジオだと出演者として求められることが全然違いますね。

本記事ではYouTube初心者が出演時に気をつける7つのことを紹介します。カメラが向いていると緊張するのは当たり前ですので、ミスしながら成長するぐらいでOKです。

 

台本は可能なら自分で作る

他人が作った台本だと、トークの流れを理解し覚える必要があるため、難易度がかなり上がります。忙しい社長やビジネスマンにありがちですが、できれば台本は自分で作成しましょう。一方で、どんなテーマをYouTubeで話すかの企画は他人に考えてもらっても大丈夫です。

 

台本の中身をそのまま話さない

トークテーマだけではなく、しっかりと文章まで書かれている台本の場合であっても、台本を読み上げるようにすると思い出しながらのトークなので自然に話せません。内容を暗記することにもなるので、無駄です。

台本はあくまでもYouTubeの進行をサポートするもの程度に考えて、自分の言葉で話すことが大切です。

 

言い直すときは、編集用の間をとる

言葉を噛んだり、間違えたりして、言い直すのはOKです。ただ、その際はすぐに再開するのではなく、編集でカットできるように1秒〜2秒ほど間を取ってください。

焦る気持ちはわかりますが、撮影は何度でもやり直せるので落ち着いて。ちなみに、「YouTubeの動画って早口で話すんでしょ?そんなに早く話せないんだけど」と心配している方がいますが、あまりに話すスピードが遅ければ編集で自然なレベルで早くする(例:速度105%)ことができます。

 

いつもより1.5倍くらい元気よく話す

慣れるまでは、YouTubeの出演時はいつもの1.5倍くらい元気に話すとちょうど良くなります。緊張していると、声が小さくなったり、表情が固くなるので、元気を意識することで緊張を相殺しましょう。

元気って言われても良くわからない、という場合は

  • 大きな声で話す
  • 胸を張る
  • 動くときは大きく

という3点を心がけると元気っぽくなります。

 

顎を引く

自分のことを撮られ慣れていない人にありがちですが、緊張すると顎が上がっていきます。カメラから見ると、見下しているようにも映るので、「顎は引く」と覚えておいてください。

僕もカメラマンに指摘されて気づきましたが、撮影がスタートする「5秒前, 4 ,3, 2…」のカウントに合わせて、徐々に顎が上がってました。

 

手を細かく動かさない

動画をカットした際に、手が動いていると動画の繋がり方が不自然になります。手をぶらぶらさせると、動いてしまう人はお腹の下で前に組むか、座るなら太ももの上に置くように、手の場所を決めてください。

なお、動画内で身振り手振りを交えて説明することは良いです。ただ、突っ立って話しているよりダイナミックな動画になるので。

 

立っているなら、体を揺らさない

手が動いていなくても、疲れてくると身体が左右に揺れる人がいます。身体がふわふわしていると、落ち着いていない、緊張していると伝わってしまいます。

撮影中は両足でしっかりと立って、足の位置は動かさずに胸を張ることを意識すればOKです。

 

YouTube初心者が出演時に気をつけるべき7つのこと | まとめ

トークに自信がないYouTube初心者向けに、YouTube出演時に気をつけるべきことは以上です。YouTuberの動画を見ていると、あまりに達者で落ち込みますが、そんなときは初期の動画を見てください。どんな人でも、徐々にうまくなってきたことがわかるはずです。