「早起きはメリットしかない!」は本当か?デメリットを探してみた

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      2016/05/03

早起きは三文の得、できるビジネスマンは早起き!スターバックスのCEOは早起き!と、空前の早起きブームが感じられる昨今ですが、朝方に切り替える前に、そもそも早起きできるかどうかは別として、デメリットも知っておきたく、「早起きのデメリット」を探してみました。

 

参考にしたサイトは下記です。

早寝早起きのメリットとデメリットは?三文のトクってうそ!? | ロイヤル通信

早寝早起きを続けていて感じたこと、メリットデメリットなど | 五指の記録

早起きのデメリット

早起きで人付き合いに悪影響!朝早く起きることによるデメリット3選

 

夜にすっごく眠くなる

朝5時に起きていつも通り真夜中まで起きていたら、猛烈な睡魔に襲われます。定時が決まっている会社員なら問題ないですが、夜に活動することが必要な職業の方は早起きが難しそうです。弊社の場合は、コアタイムが10時-19時で真夜中の仕事はキャンペーンやリリースなどの特別な場合を除いて0なので、眠くなっても問題なさそうです。

 

人付き合いが悪くなりやすい

早起きするためには、早く寝ることが必要なため、飲み会や二次会への参加が難しくなります。お客様との接待が頻繁にある場合は、大変です。社内や友人であれば、日中か休日の時間をうまく使ってコミュニケーションをすれば解消できそうです。

 

家族とのすれ違いが増えるかも

夜ご飯を食べた後が家族との憩いの時間であれば、うまく調整する必要があります。パートナーも一緒に早起きできれば、朝の時間を素敵に過ごすことができそうです。子供の場合は、朝に起こすこと...できるのでしょうか。こちらも休日にフォローすることになるのでしょうか。

 

寒くて直ぐに動けない

夏の早起きは涼しくて気持ちいいです。しかし、冬になると朝は極寒。布団から出られず気づいたら二度寝してた、という経験は数知れず。気候の変化に対してはエアコンやストーブのタイマー機能で調整するのが一番です。というか、他に対策あるのでしょうか。

 

まとめ

早起きのデメリットを調べてみてわかったことは、静かで自由な時間をどうやって確保するかが大切で、早起きするか遅寝するかは生活スタイルに合わせればいい、ということでした。早起きして頑張る人も、夜遅くまで頑張る人も、どちらも素晴らしい。

 

 - ライフハック / Life Hacks