サラリーマンが副業で稼ぐ3つのルール

サラリーマンが副業で稼ぐ3つのルール

      2019/08/22

副業を始めるサラリーマンの方に、副業歴3年で失敗しまくった経験から伝えたいことを3つ紹介します。5分くらいで読めるので、ささっと目を通しても損はありませんよ。大企業になるほど副業についてオープンできない人が多いので、意外と共有されない大切なことです。

 

筆者のプロフィール

記事を執筆している僕は、株式会社TABIPPOという旅の会社で働きながら、ブロガーやライター、ラジオDJ、コンサルタントなどの副業をしています。

サラリーマンである以上は、会社の仕事を優先しなければならない瞬間が多くあります。雇われって辛い。でも、副業で少しでも稼ぐことができれば、クビになることを恐れずして(実際には簡単に社員をクビにすることはできないのですが)、会社やお客さんにとって良いと感じることを提案できるようになります。

サラリーマンなら、サラリーマンのメリットを活かす副業をしましょう。

 

本業と副業をコラボさせる

本業と副業をコラボさせる

週5日の勤務で身につけた知識や経験を副業で活かすのが、本業と副業のコラボです。

1. ブログ→同じ業界の人向けに
2. コンサル→別の業界へ
3. オンラインレッスン

それぞれ簡単に具体例を説明します。

 

サラリーマンの副業ブログアイデア

・仕事を通して学んだ内容を同業他社の人に向けて記事にする
・プロの目線でサービスや商品を解説する

という2つの方法があり、どちらも業界関係者という立場を活かして、説得力のある情報を発信できることが強みです。

 

サラリーマンのコンサルティングアイデア

・大企業の広報担当なら、ベンチャー企業へ広報のコンサルティング
・Web担当なら、地方の企業やインターネット活用のコンサルティング

業界や会社の規模を変えることで、仕事で実践している内容がお金を払ってでも教えて欲しいことに変わります。

 

オンラインレッスン

・外資系企業→ビジネス英語のオンラインレッスン
・企業内デザイナー→デザインのオランラインレッスン

自分にはレッスンができるような技術なんてない、と思う方は趣味でもOKです。例えば、ヨガが趣味だったら昼休みにヨガのレッスンをやってみて、手応えがありそうならお金をもらって開催してみる、とか。

いずれの本業と副業のコラボにしても、自分がお金になるとは想像していないことが、他人から見ればお金を払いたいものです。

ココナラタイムチケットなどのスキルマッチングサイトが参考になるので、一度のぞいてみてください。

 

副業効率を徹底的に改善

副業効率を徹底的に改善

サラリーマンが副業で稼ぐための2つ目のルールは、副業効率の改善です。24時間しかないので、少しでも短い時間で多くの副業をするためには、仕組み化やマニュアル作成などを徹底する必要があります。

業務効率に関してはサラリーマンが常日頃から取り組んでいることなので、会社で学んだことをそのまま活かせばOKです。

 

5万円以上を目指すなら「積み上げ型」の副業を選ぶ

5万円以上を目指すなら「積み上げ型」の副業を選ぶ

副業で月5万円ほど稼げるようになったら、そこからは「積み上げ型」の副業をしましょう。例えば、業務外でのアルバイトは最も簡単に稼ぐことができる副業の1つですが、時間を切り売りしているので、ある程度のところでストップがかかります。

自分が働いていなくてもお金が入る仕組み、が作れるかどうかが「積み上げ型」の副業です。代表的なものとしてはブログやYoutubeなどのインターネット関連の副業が中心です。

ちなみに、よくある誤解ですが、SNSを頑張ってるだけでは稼げるようになりません。SNSは積み上げ型ではないことが理由です。

 

まとめ

記事は以上です。繰り返しますが、せっかくサラリーマンが副業をするなら、本業を活かさないと損です。政府が副業を推進している現代ですから、副業OKの求人募集も増えてきました。
» 参考:副業を探せる8つの求人サイト

これからは、会社に隠れて副業をするという雰囲気はどんどん減って、副業も本業も頑張っている人=良い会社員という世の中になります。一歩目が最も大変ですが、歩き始めれば徐々に楽になるので頑張りましょう。

 - ライフハック / Life Hacks