50回以上開催してわかった!勉強会やワークショップを120%生かすための7+1つのコツ

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TABIPPOを立ち上げて以来、自分が関わる勉強会だけで50回以上、TABIPPO全体で数えると300回以上のイベントやワークショップを開催してきました。もちろん、参加もたくさんしています。

そこで今回は主催者側から見た「勉強会やワークショップを120%生かすためのコツ」をご紹介します。

 

事前の質問は念入りに書こう

事前の質問は念入りに書こう

ワークショップに申し込む際に「ゲストに聞いてみたいことがあれば、ご記入ください」という欄があります。見つけたら、なぜ自分がイベントに参加するのかをよく考えて、聞きたいことをできるだけ具体的に記述しましょう。

主催者側は、質問内容を踏まえた上で勉強会の構成やパネルトークのテーマを決めています。また、ゲストに事前共有もしますので、ゲスト側で答えを用意してくれることも多くあります。

 

一番前に座ろう

一番前に座ろう

同じ内容でも、最前列で聞いた時の集中力と後列で聞いた時の理解では大きく変わります。また、ゲストに顔を覚えてもらいやすいです。料金は変わりませんので、早めに会場に着いた上で最前列に座りましょう。イベント主催者側にも喜ばれますよ。

 

メモを取ろう

メモを取ろう

せっかくお金を払って学んだ内容を1つでも多く明日へ繋げるために、メモを取りましょう。ノートに手書きでも構いませんが、僕の場合はevernoteに勉強会で学んだことと、自分が感じたことを混在しながらまとめて、帰宅中に整理します。

 

交流会は出よう

交流会は出よう

勉強会やワークショップによっては、ゲストも交えた交流会・懇親会がイベント後に開かれます。時間が許す限りできる限り参加しましょう。

特に、参加者が限定された勉強会(例えば、エンジニア向け、メディア担当者向け)の場合、交流会で思わぬ学びがあることが多くあります。

 

交流会では、仲良くできそうな人を1人見つければOK

仲良くできそうな人を1人だけ見つけよう

そして、交流会では仲良くできそうな人を1人見つけることができれば、それで十分です。無理してたくさんの人と話をしたり、名刺を交換する必要はありません。

良い人を見つけたら、連絡先を交換して次に会う予定まで立てましょう!

 

質疑応答は一番初めに手をあげよう

質疑応答は一番初めに手をあげよう

勉強会の最後には必ず質疑応答の時間があります。そろそろ質疑だな...と感じたら(司会かゲストがまとめに入ります)、手元にあるメモを通して自分が「もっと詳しく、具体的に聞きたいと思ったところ」を一番最初に質問しましょう。二番目では当てられないかもしれないので、必ず最初です。

一番前に座っていて、一番最初に手を挙げたあなたを司会が無視できるはずありません。

 

学んだことはその日から実行しよう

学んだことはその日から実行しよう

勉強会やワークショップの帰りは、とても意欲的になっているはずです。「明日から頑張ろう」ではなく、「今日から実践」しましょう。明日になったら、そのモチベーションは嘘のように吹き飛んでいますから。

 

次はイベントを開催する側へ

次はイベントを開催する側へ

勉強会やワークショップを生かす最高の方法は、主催することです。イベントの構成作り、ゲストとの打ち合わせ、そして交流会を通して最も多くを学ぶことができます。

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