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Premiere Proでよく使うビデオエフェクト・ビデオトランジションまとめ

Premiere Proでよく使うビデオエフェクト・ビデオトランジションまとめ

Premiere ProでYouTubeに掲載する動画を編集していて、よく使うビデオエフェクトとビデオトランジションをまとめて紹介します。他にも100以上の効果が設定できますが、とりあえず覚えておけばOKなリストです。

1つの動画に多くの効果を入れすぎると、まとまりが悪くなるのでエフェクトやトランジションは絞るのが王道です。

 

よく使うビデオエフェクト

  • クロップ:動画を切り取る
  • ブラー(ガウス):動画をぼかす。顔を隠したり、追尾もできる
  • 波形ワープ:動画を波状にする
  • Lumetriプリセット(調整レイヤー):色を調整する
  • エッジのぼかし:動画境界線をぼかす
  • ドロップシャドウ:アイコンや素材に影を付加する
  • モザイク:モザイクをかける
  • Ultraキー:グリーンバックを抜くときに使う
  • ワープスタビライザー:手ぶれ補正(ただし、重い)
  • トランスフォーム:要素を動かす

太字になっているのが、特によく使うビデオエフェクトです。最後のトランスフォームはキーフレームの設定と合わせて、テロップやイラストなどの要素を動かすために頻繁に使います。

 

よく使うビデオトランジション

  • クロスディゾルブ:ふわっと切り替わる
  • ワイプ:横からサーっと切り替わる
  • 押し出し:横からスライドして切り替わる
  • ホワイトアウト:白くなる
  • 暗転:黒くなる
  • VRブラー:回転しながら切り替わるどう
  • グラデーションワイプ:透けて切り替わる

トランジションとは、場面の切り替えの時に使う効果です。動画内で適宜使うことで、動画にテンポ感を生むことができます。

 

ちなみに、よく使うオーディオエフェクト

  • ダイナミック:音量の上限や下限を決める
  • クロノマイズ除去:雑音を抑える
  • DeEsser(ディエッサー):破裂音を抑える
  • リバーブ除去:響きを抑える

おまけとして、映像ではなく音声に使うオーディオエフェクトは上記の4つです。特にクロマノイズ除去が優秀なので、BGMや効果音などを除く、収録した音声にはとりあえずかけておけばクリアな音になります。

それぞれのオーディオエフェクトの詳細や設定値は、Premiere Proで音声を聞き取りやすくするエフェクトの設定まとめに記載しました。

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Premiere Proでよく使うビデオエフェクト・ビデオトランジション | まとめ

Premiere Proのビデオエフェクト・ビデオトランジションまとめは以上です。他にも、動画編集者向けに撮影時のコツ必要な機材などを解説しているので、動画編集に困ったらご覧ください。

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