インターネットで自分の仕事を作る13の方法。20万円稼げば、何処へでも行ける

インターネットのみで仕事をする15の方法で20万円稼げば、何処へでも行ける

      2018/04/17

TABIPPOという会社を起業し、「若者が旅をする文化」を作っています(*1)。初めましての方は初めまして、そうでない方はまた読んでくれてありがとうございます!名前はルイス前田と申します。今回はインターネットを使った自分の仕事の作り方について紹介していきます。

*1 若者が旅をする文化を作る会社って何やねん!と思った方は、TABIPPOの会社サイトをご覧ください

 

今回の記事を書こうと思ったきっかけは、海外旅行やワーホリ、世界一周、留学などに踏み出せない理由の99%が、インターネットのみでお金を稼ぐ方法を知らないからであると気づいたからです。

帰国後の仕事が心配、キャリアが心配、結婚が心配など、自分の挑戦を諦める理由は無数にありますが、それって全部「お金がない」「お金を稼ぐ自信がない」からです。

そこで、本記事ではインターネットを使った自分の仕事をする13の方法のうちいくつかを実現して、20万円稼ぐことを目標に進めていきます。贅沢しなければ、月に20万円の収入があれば自分一人なら世界中のどこでも生きていくことができますから。

 

なお、怪しい情報商材やメルマガ、自己啓発セミナーやワークショップへの誘導は一切しませんので、真面目にインターネットで稼いで、やりたいことを実現したい人のみ読み進めてください(*2)。

*2 ここの言い回しがあるせいでかえって怪しいですが、お金を稼ぐ手段はたくさんあるので、早く学んでやりたいことを実現して欲しい!

 

インターネットで写真を販売する

カメラが趣味なら、自分の写真をインターネットを使って販売することに挑戦できます。綺麗な写真や素材として使いやすい写真をPIXTAShutterstockなどの写真素材サイト(ストックフォトサイト)に登録することで、あとは信じて待つだけです。売れた時の収入は1枚50円〜500円ぐらい。

プロカメラマンの中にはストックフォトをメインの収入として、月収1000万円を超えるプロストックフォトグラファーもいますが、彼らはスタジオを借りたり、モデルを雇用する規模です。

まずは既存の写真を登録するところから。うまくいけば、旅行に行くたびにちょっとずつ稼げるかもと妄想しながら淡々と進めましょう。

 

noteで有料コンテンツを販売する

ブロガーやライター、アフィリエイターの多くが利用しているnoteを使えば、文章や写真、イラストなどのコンテンツを有料で販売することができます。これまではGumroadなどを使う方法が一般的でしたが、今はnoteが多数派です。

売れてる印象があるのは、あんちゃさんのInstagram開始10日でフォロワー1000人!誰も教えてくれないインスタ攻略術やマナブさんの【アフィリエイト】たった1記事で10万円発生させるSEOテクニック【実データ公開】のようにWebマーケティングに関するノウハウが多いです。

noteはTwitterやInstagramとは違うコミュニティが形成されているのが特徴です。

 

ブログ・Webメディアに広告を掲載する

ブログとWebメディアに明確な差はなく、規模や運営スタイルと自称によって分けられています。やることはシンプルで、コンテンツ(記事)を配信し、人を集め、広告を貼ること。

掲載している広告は、アドネットワークやアフィリエイトなど様々な種類がありますが、中心となるものは少なくA8.netもしもアフィリエイトGoogle AdsenseAmazonアソシエイト楽天アフィリエイトの6つ。あとは、運営していく中で他に必要だと思ったものを追加すればOKです。

 

アフィリエイトサイトを作る

ブログやWebメディアの運営とやることは似ていますが、より1つの業界に特化したサイトを作る方法です。アフィリエイトサイトが多い業界はクレジットカードや育毛脱毛、ダイエット商品やキャッシングなど。大きく分けると、金融系(クレカ、キャッシング、ローン)とお悩み系(育毛、ダイエット)に分かれます。

アフィリエイトとして収益性の高い領域の専門サイトを作るという考え方がベースなので、A8.netもしもアフィリエイトなどをチェックした上で、自分の得意分野と重なれば思い切って、特化サイトにすることで強みを活かせるかもしれません。

 

オンラインサロンを立ち上げる

2016年ごろから盛り上がり始めたオンラインサロンはインターネットの特性を生かした仕事です。人が集まる場を作り、サロンへの入会金を収益のベースとしています。

面白いのはマスメディアに多数出演する芸能人や著名人のオンラインサロンが必ずしも成功するわけではなく、知名度が劣るはずのインターネット上で特定の領域において有名な方のサロンの方が盛り上がっている点です。

 

オリジナルグッズの制作や販売

オリジナルのTシャツやトートバッグ、スマホケースなどを制作して、BASEカラーミーショップなどのインターネットショップ開設サイトで作ったサイトに登録すれば、あなたのオリジナルグッズを売るECサイトが完成します(*3)。

*3 ECサイトは衣類や雑貨などの現物だけではなく、オンラインサロンの参加権やあなたのスキルなどを販売することもできるので、決済サイト代わりに使うなど応用の幅があります

他にも、メルカリやヤフオクなどのオークションで売るなど、売る方法は様々になって、クリエイターにとっては活動しやすい時代です。

 

買い付けしたものを売る

古くはeBayを使って、アメリカから物を買い、日本で売る(どちらもインターネット経由)という仕事があります。「せどり」や「輸入ビジネス」と呼ばれる仕事です。

現在はそれらに加えて海外や地方で買い付けたものを、Instagram Liveなどの生放送サービスを使って、テレビショッピングのように商品を紹介、販売することもできるようになりました。

この手法はライブコマースと言われ、ゆうこすさんが第一人者。サービスとしては、メルカリチャンネルBASEライブなどがあります。買い付けしたものをそのまま売るだけよりは、PRも買い付けした本人がする方が物語が生まれイマドキですね。

 

Youtubeに動画をアップする

Youtuberが男子中学生のなりたい職業3位にランクインするなど動画配信サービスとしては一人勝ち状態のYoutubeは1PVあたりの収益は0.05円〜0.1円ぐらいです。チャンネル登録者数や再生時間などで変動します。

ただ、Youtuber自体は飽和状態ですので、映像制作や音楽制作などジャンルをずらして勝負した方が良さそうです。

 

WordPressやLPの制作を受託

HTMLやCSS、Boostrapの知識があれば、LPと呼ばれる1枚のWebページを比較的簡単に作ることができます。事前勉強は必要ですしデザインの勉強にこだわりと終わりがないのも事実ですが、素人でも3ヶ月あれば作れるようにはなります。

僕はフィリピンのセブ島でエンジニア留学をしながら学びましたが、これは特殊な学び方で、日本の仕事と距離を置きたかったという事情があります。

 

仕事を続けながらWebエンジニアの勉強をするなら、TECH CAMPTechAcademyをまずは受講するのが手っ取り早いです。とにかく、何を学ぶべきかわかる、質問できる相手がいる、ということがスクールにお金を払うメリットなので、まずは成長の道筋が立てられるところまでは投資していきましょう。

何がわからないかわかるようになって、自力で調べることができるようになれば初心者は脱しているので、そうなったら学校は辞めても大丈夫です。

 

所有資産を貸し出す(シェアリングサービス)

空き部屋を貸し出す民泊サービスairbnbが火付け役となったシェアリングサービスはスペースマーケットなどの貸し会議室、スペースやAnyca (エニカ)のカーシェア、nottecoのライドシェア、服のシェアなどへ展開しました。

すでに持っている所有資産を使わないときに貸し出すという方法なので、ブログやグッズ制作などとは異なり初めから売るものがあり、ある程度の収益化の目処が立つのがメリットです。

 

スキルを販売する、コンサルティングをする

本業で身につけた知識やスキルがあれば、それらをインターネットで販売して新しい仕事を作ることができます。自分にどんなスキルがあるのか分からない場合は、TimeTicketココナラを参考にしましょう。様々な人がスキルを商品として出品しています。

 

オンラインレッスンをする

あなたのスキルがより専門性が高く、ニーズが見込まれるのであれば、オンラインのレッスンとして整備することで、定期的に収入を得ることができます。インターネットを使えば、遠くの人たちと同時に集団レッスンをすることも可能です。

 

クラウドソーシングで仕事を受ける

クラウドワークスに代表されるクラウドソーシングサービスはインターネットをベースに仕事を受注し、納品するので、場所にとらわれずに仕事をすることが可能です。

自分にとってパフォーマンスの高い仕事を受けるためには、サービス内での実績とサービス外での技術が必要です。低単価で求められる技術の少ない作業ではなく、高単価でハイスキルな案件を受けられるよう、日々の研鑽を続けましょう。

 

20万円の収入源を1つではなく、5万円の収入源を4つ作る

ここまで、インターネットで自分の仕事を作る13の方法を紹介してきました。インターネットを利用した仕事についての考え方をお伝えします。

Webサービスの発展やWeb業界でのニーズによって、新しい仕事がどんどん生まれるのがインターネットの面白いところです。その分、サービスが閉鎖したり、クライアントの都合などで急に仕事がなくなることもあります。また、1つの仕事だけに頼っていると、気づいたら時代の変化に取り残された人材になる危険も。

 

そこで、インターネットを使った仕事で収益20万円を目指すなら、5万円の収入源を4つ作ります。20万円を達成したら、次の5万円になる仕事を。気に入った仕事に多少の比重を置いても構いませんが、バランスを調整しながら進めてください。投資の世界にある「卵は一つのカゴに盛るな」という格言と同じです。

初めは同時並行で複数の仕事を運営していく違和感があるかもしれませんが、慣れてくればそれぞれの仕事で学んだことを相互的に活かしながら、1つだけの仕事を進めるよりも効果的にできるようになります。

 

まとめ

インターネットで自分の仕事を作る13の方法は下記になります。

1. インターネットで写真を販売する
2. noteで有料コンテンツを販売する
3. ブログ・Webメディアに広告を掲載する
4. アフィリエイトサイトを作る
5. オンラインサロンを立ち上げる
6. オリジナルグッズの制作や販売
7. 買い付けしたものを売る
8. Youtubeに動画をアップする
9. WordpressやLPの制作を受託
10. 所有資産を貸し出す(シェアリングサービス)
11. スキルを販売する、コンサルティングをする
12. オンラインレッスンをする
13. クラウドソーシングで仕事を受ける

TwitterやGoogleで初心者でも月収○万円!と謳っているアカウントやサイトが多数見つかるが、鵜呑みにせずに、自分の技術と経験を増やしながら仕事を作れる人になりましょう。

あんなに簡単に稼げる方法がインターネットにあるのに、「実践して稼ぎまくりました!」って友人はいますか?僕の周りには一人もいない。インターネット業界に8年もいるのに。

人生は長期戦だから、短期的なお金に惑わされずに自分らしい仕事を。

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